Webブランディングの為の専門性を絞る3ステップ

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
けっこう、これに苦戦するひとが多い(笑)
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なぎさ
姉さん
そうなん?
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不機嫌な
ウサギ
とくに、対応範囲が広いサービスやとなかなか絞り込めない。
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なぎさ
姉さん
たしかに、『アレもコレも』ってなるもん。
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不機嫌な
ウサギ
こと、初期のWebブランディングには『いろんなコトができます!』っていうのは通用しない
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なぎさ
姉さん
なんでなん?
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不機嫌な
ウサギ
Web(インターネット)で検索する時って【検索意図】っていうのが存在してて、この【検索意図】って目的が絞り込まれた状態やから・・・
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なぎさ
姉さん
あぁ~、『いろいろ出来る』とか『なんにでも対応できる』ってどんなキーワードで検索してもヒットしないわなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
だから、Webでブランディングしようと思ったら絞り込みが必要なんよ(笑)
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不機嫌な
ウサギ
ま~ほかにも理由はあるけどね。

専門性の絞り方は一つじゃない

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不機嫌な
ウサギ
最初に言うととくけど・・・。

 

専門性の絞り込み方は今回話す方法だけじゃない。

 

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前田 圭介
いろんな方法や考え方が在って、それぞれの商品(サービス)に合った方法で専門性を絞り込むのが良いと思ってます。
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前田 圭介
ただ、今回は実際にこのブログ『ブランディングなめんな!』の運営者が絞り込みの方法が1つの参考にはなるだろうと言うコトで一例の紹介です。

Step1 カテゴリーを絞る

自分が提供する商品やサービスのジャンルにもいろんなカテゴリーが存在する。

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不機嫌な
ウサギ
まずはそれを洗い出す。

 

実際に動画の作り方を教えるサービスであれば・・・。

『何用の動画の作り方なのか?』でもカテゴリーを細分化できる。

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なぎさ
姉さん
Youtube用とか結婚式、子供の成長記録のムービー用とか?
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不機嫌な
ウサギ
そんな感じ。調べたらもっと出てくる。

 

恋愛カウンセラーなんて一見、専門性が絞れてそうなサービスなんかもカテゴリーを細分化できる。

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不機嫌な
ウサギ
婚活なのか・・・。
彼女(彼氏)を作るなのか・・・。
交際が上手くいくなのか・・・。
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なぎさ
姉さん
ほんまや。まだまだ行けそう(笑)
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不機嫌な
ウサギ
そうやって、細分化したカテゴリーの中から適切なモノを選ぶのが【Step1】。

 

実際にブランディングとブランドづくりってジャンルをカテゴリーの細分化をすると・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
マーケティングの種類と同じだけ細分化できる(笑)
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なぎさ
姉さん
どんなけ、カテゴリー在るねん!

本来は広告の制作業に20年ほど従事してたのでリアル広告、特に紙媒体の経験が多いけど時代性と影響力や効果性を考慮して直近5~6年勉強してる『Webブランディング』で一旦、設定をしてる。

もっと細かく絞るなら『Blogブランディング』『Twitterブランディング』『インスタブランディング』『メルマガブランディング』な感じで絞り込むことも可能やったりする。

 

Step2 決めたカテゴリーを必要とするヒト達を想定する。

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なぎさ
姉さん
カテゴリーを決めたらそれが必要なヒトって想像しやすい(笑)

 

【動画の作り方⇒子供の成長記録のムービー】としたらそれを必要としてるのはお父さんになる。そして、子供がまだまだ小さい新婚に近い人。もしくは、なかなか子供ができなかった30代後半~40代の旦那さん。

 

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不機嫌な
ウサギ
みたいな感じで想定していける。

 

恋愛カウンセラーなら・・・。

婚活であれば20代後半~30代前半の女性or男性とか。

彼氏(彼女)を作るなら20代前半~で男性か女性とか。

 

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不機嫌な
ウサギ
『交際が上手くいくカウンセリング』ならどんなヒトが想定できる?
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なぎさ
姉さん
キラキラした20代とか、絶対に結婚まで行きたい30代前半とかかなぁ?
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不機嫌な
ウサギ
色々考えられるやろ(笑)

 

Webブランディングで考えたとき想定できたのが、まずは企業。

マーケティングにWebを上手く活用していない零細~中小規模の企業。

次に考えたのが最近、特に増えている個人起業家とかひとりオーナー。

特に後者にとって『必要性が高い』というか『提供できる価値が大きく出来るのではなかろうか?』って言う感じで必要としてるヒト達を想定した。

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不機嫌な
ウサギ
なので、ブログのタイトルに『ひとり起業のWebブランディング』の文字が入ってる。

 

そして、ここで想定した必要であろうヒト達がターゲットになる。

 

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前田 圭介
正確にはターゲットとして考えられるヒト達。
ちゃんと、ターゲットとして存在するかは確認が必要です。

 

 

Step3 ターゲットとして想定したヒト達の状況を想定する。

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なぎさ
姉さん
状況ねぇ~・・・。
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不機嫌な
ウサギ
どんな時に提供する商品(サービス)が必要になるか。
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なぎさ
姉さん
必要に迫られる状況ってコト?
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不機嫌な
ウサギ
一旦、はそれでもいい。

 

必要に迫られる状況ってコトになると商品(サービス)が提供するのが『悩みの解消』なのか『快楽の提供』なのかも考える必要がある。

 

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不機嫌な
ウサギ
『悩みの解消』と『快楽の提供』に関しては下記記事で詳しく解説してるから気になるなら読んどいて(笑)

 

【動画の作り方⇒子供の成長記録のムービー+なかなか子供ができなかった30代後半の旦那さん。】で考えたら「奥さんがこの子の記録を写真じゃなくて動画で残したい」って言い出したけど動画なんてやったことナイ・・・。とか一眼デジカメが趣味やけど動画は良く分からないとか。

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不機嫌な
ウサギ
みたいな感じで、「ほんなら動画の取り方と編集を勉強しようか!」ってなる状況を想定する。
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なぎさ
姉さん
なんか色々、考えられそう。
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不機嫌な
ウサギ
同業者のお客様の声なんかも状況を想定するのにメチャクチャ良い資料になるよ。

【恋愛カウンセラー⇒交際が上手くいくカウンセリング+絶対に結婚まで行きたい30代前半の女性】でかんがえると。

 

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なぎさ
姉さん
『彼氏いない歴5年以上で彼氏が出来たコトをアタシより母親が喜んでる』とか『これ以上の彼氏を想像できない』とか・・・。
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なぎさ
姉さん

あとは『婚期をこれ以上逃したくない』とか?

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不機嫌な
ウサギ
そんな感じで考えると、出来るやろ?
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なぎさ
姉さん
できる、できる(笑)

このブログで言う処の『ブログもTwitterもfacebookもインスタもYoutubeもいろいろガンバってるけど、どうも思ったように売り上げが上がらない・・・。原因が知りたいしなんとかしたい』

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なぎさ
姉さん
なるほどねぇ~。

まとめると・・・

Webを活用したブランディングの為には自分のサービスの絞り込みが必要になる。

どうしても、検索されて見られることを考慮すると『何でもできる』『対応範囲が広い』では検索にヒットするコトがない。

そして、専門性の絞り込みに関しては他にも方法もあるし、違う考え方もそんざいする。

実際にこのブログ『ブランディングなめんな!』で実行した方法は以下の3ステップ。

【Step①】ジャンルのカテゴリーを絞る

【Step②】絞ったジャンルおカテゴリーを必要とするヒト達を想定する

【Step③】想定したヒトの状況を想定する

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前田 圭介
どうやって、専門性の絞り込みをすれば良いのかわからない人のヒントにはなります。