【ブランド戦略推奨】自己成長の為の『アジャイル方式』と言う目標達成方法。

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
前回の記事の続き。
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大泉さん
『アジャイル方式』の実践方法!
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不機嫌な
ウサギ
ちゃんと教えるから・・・。
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大泉さん
待ってました!
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不機嫌な
ウサギ
ほな、さっそく。

『アジャイル方式』の基はアジャイルソフトウェア開発手法

そもそも、『アジャイル方式』とはソフトウェア開発で使われているアジャイルソフトウェア開発手法を【目的達成の為の手段】に落とし込んだ方法。

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不機嫌な
ウサギ
って言うのは理解してて欲しい。

アジャイルソフトウェア開発手法が開発される以前はウォーターフォール・モデルという開発手法が主流の開発手段とされていた。

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不機嫌な
ウサギ
この2つの特徴をめちゃくちゃザックリ説明すると・・・。

ウォーターフォール・モデルは一旦計画に基づいてすべての機能を搭載したソフトウェアを作ってしまってバグがあれば遡ってバグを確認して手直しする。ってやり方。

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不機嫌な
ウサギ
イメージ的にはこんな感じ。

アジャイルソフトウェア開発手法は一旦のゴールを細かく区切る。

目的とした機能が全て搭載されたゴールにたいして一部の機能だけを搭載したデモ版(1)を出してみる。

そこでバグがあったら修正するし、なければ追加機能を搭載したデモ版(2)の開発にかかる。

これを繰り返して最終的なゴールである全ての機能を搭載したソフトウェアを完成させる。

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不機嫌な
ウサギ
どっちが合理的よ?
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大泉さん
う~ん・・・。
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大泉さん
アジャイル!!
 
そして、これを目標達成に置き換えたのが『アジャイル方式』

【全ての機能を搭載したソフトウェア】を『目的』に置き換える。

【デモ版(1)】とか【デモ版(2)】を『目標』に置き換える。

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不機嫌な
ウサギ
こんな感じ。

行動計画に期間

個人がやる気になって「行動計画たてるぞ!」ってなった時よくやるのが【3ヵ年計画】とか【5ヵ年計画】【10ヵ年計画】を建てようとする。

無駄やからやめとき!

そもそも、【5ヵ年計画】やら【10ヵ年計画】は企業の事業計画とかで必要なだけ。

企業が【5ヵ年計画】やら【10ヵ年計画】を立てる意味は色々あるけど、基本的に銀行さまから融資を受けるのに必要なだけやし、融資受ける為の計画やったらわざわざアジャイル方式使うより税理士さんの言うコト聴いて融資審査に通りやすい計画表を作った方が良い。

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不機嫌な
ウサギ
よ~考えてみ(笑)
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不機嫌な
ウサギ
今の自分の実力で想像する10年後、5年後・・・いや3年後の自分ですら現実的か?
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大泉さん
・・・。
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不機嫌な
ウサギ
今の大泉さんと1年後の大泉さんが見えてるモノは同じやろか?
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大泉さん
多分、ちがう。
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不機嫌な
ウサギ
そういう事。
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不機嫌な
ウサギ
1年後の大泉さんは確実に今より成長してるからな!
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大泉さん
そりゃ、そうだ(喜)

二人のやり取りの理由で個人の成長で考えた時は1年後くらいで【目的(状態)】で考えたほうが現実的な期間になる。

『アジャイル方式』実践手順

まず、1年後どんな状態になっていたいかを決める。(目的を決める)

その状態になった時の自分の感情を想像しておく。(←行動する為のコツ)

目的に対して今の自分の状態を確認する。

今の自分で想像できる目的までに【補わないといけないコト(自分に足りていないコト)】を手に入れる順番に落とし込む。(目標設定)

この【補わないといけないコト(自分に足りていないコト)】は3つのセットでどれが足りてないか?で判断するとスゴク解りやすい。

3つのセットに関しては過去記事を張っておきます。

そして、今の自分に一番近い目標に対して何から補って行くのかどうやって補うのかを具体的に決める。

もう、ここまで出来たら『やる事のタスク化』までできてる。

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不機嫌な
ウサギ
一つづつ潰していくのみ(笑)
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大泉さん
あとは『やるか?』『やらないか?』のみ(笑)

まとめ

『アジャイル方式』とはシステム開発やソフトウェア開発などに用いられる開発手法を【目的達成の為の手段】に落とし込んだ考え方。

そして、企業などの経営方針や事業計画なら『五ヵ年計画』とか『10ヵ年計画』とかが必要になるけど、”個人の成長”を考えた場合1年~2年で十分。

ほとんどの人は個人レベルで『3年計画』とか無理やし(笑)

仮に『3ヵ年計画』とかの長期的な計画がしたければ「こんな気持ちでいたいなぁ」くらいが丁度いい。

だって1年でかなり成長するから成りたい気持ちも変わるから。

そしてアジャイル方式を実践する時の手順

〈Step1〉目的を明確に意識する。

〈Step2〉目的に対して、今の自分を知る。

〈Step3〉【目的】に達する為に今、想像できる【目的】までの手段を考える。←これが目標

〈Step4〉【最初の目標】への一歩をきめる。足りないモノを補っていく。(3つのセット)

〈Step5〉【最初の目標】に期限になったら【補えたコト】を確認する。(3つのセット)

〈Step6〉『補えなかったコト』を確認して『補えなかった理由』を考える。

〈Step7〉そのうえで【最初の目標】を上方修正する。

あとは〈Step4〉~〈Step7〉の繰り返し。

予備知識としてモノゴトを達成しようと思った時に必要な3つのセットに関して理解しておくことが必要。

余談(二人のオフレコ)

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不機嫌な
ウサギ
大泉さんは3つのセットも理解してるしこれで行動計画建てれるやろ?
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大泉さん
おう!ありがとうな。
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大泉さん
しかし、この考え方すごいな?
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不機嫌な
ウサギ
気づいた?
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大泉さん
これ、どんな問題でも解決に向かうコトができるやん!
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大泉さん
原因自分論が有りきやけど。
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不機嫌な
ウサギ
そうやな、今回の内容が理解できてたらどんな問題も解決に導いてあげれる(笑)
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不機嫌な
ウサギ
本人がこのやり方知らんでもコッチが知っておいて、最初の目標と最初の1歩を一緒に決めれば良いだけ。
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不機嫌な
ウサギ
商品のブランドデザイン(ブランド設定)も『ブランドを明確にする』って目的に対して現状を確認して、最初の目標きめてタスクに落とし込むだけ。
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不機嫌な
ウサギ
後は、目標の期日で何が足りてなかったかを確認して最初の目標を上方修正する。
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大泉さん
そういう事やってたんやな(笑)
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不機嫌な
ウサギ
それがアタシの仕事(笑)
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大泉さん
コレって『人材育成』とか『マネジメント』にも使えるよな。
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不機嫌な
ウサギ
使えるねぇ。
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不機嫌な
ウサギ
コレ使ってる会社ってちゃんと先を見越した人材育成してるからか、売上はずっと上がってるモン。
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大泉さん
ウチの会社でも使おうっと。
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不機嫌な
ウサギ
エエと思うで。新人よりもマネージャーとか役員の力が強くなると思うわ。
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大泉さん
そりゃ、エエわ!
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大泉さん
次は『モチベーションの維持』かな?
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不機嫌な
ウサギ
どうやろ?まだ決めてない。