チーズはどこへ消えた?

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チーズはどこへ消えた?

題名:チーズはどこへ消えた?

著者:スペンサー・ジョンソン

翻訳:門田美鈴

価格:838円+税

発行:株式会社 扶桑社

チーズはどこへ消えた?との出会い」

仕事仲間と焼肉を食べに行く約束をしてて、約束の時間までの時間つぶしで入った某百貨店の本屋さんでたまたまPOPが目に入った。

 

そこには大谷 翔平(おおたに しょうへい)選手の写真と「大事な本です」的なコメントが・・・。

 

ほんと、何となく手に取って100ページ程度の薄い本。裏面の価格表示は税込みでも1,000円しないしそのままレジへ移動して購入しちゃいました。

あんまり、こういう風に書籍の衝動買いみたいのはしないんですけどその時はなんとなく購入しちゃいました。

 

感想。実際に読んでみて。

実際、100ページ程度の本です。本を読むのが遅いアタシでも30分くらいで読みおわりました。

しかし、読んでる間の30分は濃密な時間でした。も~いろいろと考えさせられました(汗)

 

ちょうど、12月に6カ月間のコンサルティングサービスの受付を開始して1月と2月スタートの受講生がきまりその対応に追われている自分に満足していたタイミングでした。

 

そして、それに満足している場合じゃないと思い知らされました・・・。

 

そしてこの『チーズはどこへ消えた?』は折にふれて読みたい本っていうのが正直な感想です。

多分、自分にとって読むタイミングによって感じることが違う物語なんだろうな~とおもっているし、息子二人が成人した時にシステム手帳と一緒に贈りたいと思った本でした。

 

なので、すでにアタシの本棚にはこの『チーズはどこへ消えた?』は自分用に1冊。長男と次男用にそれぞれ1冊の3冊があったりします(笑)

 

アタシ自身の愛読書であり、成果を出された受講生さんにも『プレゼントしたいなぁ~』と思える程の良書でした。