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ブランドの起源とブランドの定義とブランディングの選択

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
今日は、ブランディングの根本的な話し。
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なぎさ
姉さん
なんか難しそうやけど?
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不機嫌な
ウサギ
そんなに難しくない。
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なぎさ
姉さん
それを知ってどうなんの?
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不機嫌な
ウサギ
一般的にブランディングが良く分からない理由と上手く活用できない理由が解る。
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なぎさ
姉さん
『原因が解れば対応のやりようがある』と言うコトやね?
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不機嫌な
ウサギ
その通り、話しが早いからたすかるわ(笑)

ブランドの起源(ブランド戦略1.0)

 

ブランド(Brand)の語源っていうのは古ノルド語で『焼き印を付ける』と言う意味の【brandr】と言う言葉から派生した。

 

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不機嫌な
ウサギ
という説が有力と言われている。

 

そもそも、ブランド(Brand)とは家畜の所有者が自分の家畜を【識別】する為につけた”しるし”だった。

 

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なぎさ
姉さん
もともとは、他人に知らせる為のモノじゃなかったて事ね。

欧米諸国で確立されたブランド戦略=ブランディング(ブランド戦略2.0)

 

アメリカ・マネジメント協会(AMA)が定義したものでアメリカ人的発想の基に定義付けされたモノが今の『ブランディング』の根底になってる。

 

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不機嫌な
ウサギ
ざっくりやけど、勝ちと負けが存在してる資本主義の根底的な考えがアメリカナイズされた考えと思ってもらっていい。

 

 

 

欧米から持ち込まれた効果的なブランディング戦略3.0

 

アメリカナイズされているものをブランドマネジメント協会が和訳しただけのものだから本来の日本人の感覚とはズレが生じる。

 

何にズレが生じるかと言うと基準が『勝ち』か『負け』かの資本主義的考え方。現在の日本も資本主義なのでこの考え方が正しいと言える。

 

けど、本来の日本人の感覚として『調和』を重んじる感覚がDNAにに刻まれてるのも事実で、特に近年の需要である『得意なコトをサービス化』とか『好きを仕事に』って言う考え方は個人を尊重する考え方でそれを調和させてビジネスを形づくる考え方と捉えるコトができる。

 

この現代の価値基準と現在求められている日本人本来の感覚にズレが生じるから迷いの原因になり理解が難しくなる。

 

そして現在、欧米諸国から持ち込まれたブランド戦略3.0の考え方が『マーケティングの一環としてブランディングを活用する』と言う考え方。

商品を作って、マーケティングで商品の良さを伝える。その伝える作業の中で差別化の要因としてブランディングを活用する。そして商品説明をして購入してもらう。

 

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不機嫌な
ウサギ
下の画像の様に図解するコトができる。

 

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不機嫌な
ウサギ
そしてこの考え方は決して、間違っているとは思わないけど・・・。

 

この考え方はブランドが確立されているという条件の基でこそ強烈な威力を発揮する

今、日本人に求められるブランド戦略4.0

現在、『得意なコト・好きなコトを事後にする』と言う需要に求められる戦略として『マーケティングの精度を上げて効果を最大化しないといけない』という課題がでてくる。

 

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不機嫌な
ウサギ
この課題に気づいてない人がほとんどやけど。

 

この課題を紐解くとマーケティングの特性と本意を理解する必要がある。ここでは特性については割愛するけどマーケティングの本意は伝えたいイメージ(印象)を伝えるというコトに集結する。

 

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不機嫌な
ウサギ
と言うことは・・・。

 

『伝える内容を決め込む必要がある』と言うことに行き着く。

 

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不機嫌な
ウサギ
それを体系化したのが下の図になる。

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不機嫌な
ウサギ
あっ。基本的に左から右に進む感じね。

もう少し、説明をくわえると・・・。

①【商品開発】自分の得意や好きを商品にする。

②【ブランディング】その商品の伝えたい(持って貰いたい)イメージを明確にする。

③【マーケティング】②で決めたイメージを伝える。

④【セールス】商品説明をして購入してもらう。

となる。

選択肢は2つ

今のアナタの状態をもう一度確認して欲しい。

この記事のないようとしてアナタがこれから取っていく戦略は2通りの方法がある。

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なぎさ
姉さん
『ブランド戦略3.0』と『ブランド戦略4.0』ね。
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不機嫌な
ウサギ
そう、そこで考えて欲しいのがアナタの商品のブランドは確立されているか?認知されているか?

 

もし、ブランドが確立されているなら【ブランド戦略3.0】の考え方でそのままマーケティングに力を入れていくのが成果が早くなる。

ただ、『まだ商品が出来上がっていない』『ブランドが確立せれていない』場合は取るべき戦略はどうなるだろうか?

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なぎさ
姉さん
う~ん、一つづつ順番にやっていく方が最終的に効果的かな?

商品開発とブランディングとマーケティングとセールスはそれぞれ『違う流れ』のものと認識した方が迷わない。

 

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なぎさ
姉さん
と言うことは『ブランド戦略4.0』
 

これから、商品を作る場合はそういうコトになる。

まとめると・・・。

ブランドの起源は古ノルド語で『焼き印を付ける』と言う意味の【brandr】と言う言葉という説がもっとも有力。

そしてブランドの定義を定めたのがアメリカ・マーケティング協会(AMA)である。

この定義により【ブランディングはマーケティングの一環】とされる考え方と手法が導き出された。

アメリカ・マーケティング協会(AMA)が定義したブランドだからブランディングとマーケティングがごちゃ混ぜになっているのが現状。

そして、その定義を日本に持ち込んだのがブランドマネージャー認定協会。

ブランドマネージャー認定協会が持ち込んだ当時のままの「広告が必要だ」と言う考えの基、今もマーケティング協会が作ったモノを使っている時点でズレが生じてる。

 

そして、アメリカ・マーケティング協会(AMA)の考えの基で考案されたブランド戦略は一定の条件下では強力な効果を発揮すれけど、今の日本人すべてに有効かは疑問が残る。

 

これから、商品をつくる場合は『商品開発』『ブランディング』『マーケティング』『セールス』をそれぞれ別の流れのモノという認識が必要になる。