ブランディングとは一体何なのか?マーケティングとの違いはこういうコトです。

ブランド戦略

 

9割の人が勘違いor曖昧になってるブランディング。※注)根拠は僕の経験則です。

 

ブランディングとマーケティングがごちゃ混ぜになってませんか?

 

そう、ブランディングとマーケティングは密接な関係にあるのでごちゃ混ぜになっても「しゃぁ~ない」とは思ってますがハッキリさせておいた方が両方を効果的に使えるようになります。

 


ブランディングの目的とマーケティングの目的


ブランディングの本来の目的は・・・。

 

商品やサービスの提供者(社)の意図と消費者の認識を統一するコトです。

 

そしてブランディングするとは「商品やサービスの提供者(社)の意図」を自分で決めていくコトです。

 

そしてマーケティングの目的とはブランディングで自分が決めた「提供者(社)の意図」を伝える方法と行為でより効率的な方法を見つけていくコトです。

 


商品やサービスが消費者に届く過程

 


ちょ~ザックリですけど商品が消費者に届く(=購入される)までの工程を確認です。

 

 

商品・サービス開発②戦略ブランディングです。ここで自分の商品(サービス)がどんな人に役に立つ商品なのか、どの方法(広告チャンネル)でどう認知してもらいたいのかを決めていきます。

 

③の広報(広告・告知)マーケティング。いろいろな広告チャンネルを利用してトライ&エラーを続けて自分の商品にあった広告効率を上げていくコトです。

 

ここでは一旦セールスと購入については別の記事で考察します。

 


ブランディングの第一歩



ではでは、まず何をしたらいいのか?まずは、自分が自分の商品(サービス)を「どう認知してもらいたいのか」を決めること。自分の意図をハッキリと自分で認識するコトから全ては始まる。あっ、コレ商品かサービスが在る前提の話です(笑)

 

商品(サービス)を一から作る場合もブランディングとマーケティングをきっちり使い分けることで可能です。

 


誰に認知されたいのか決める。


そして・・・。

 

誰に認知されたいのか・・・。

 

その商品orサービスはどんな人の役に立つのか。その商品orサービスを購入するときの状況はどういう状況か?それらを一旦、仮設定します。

 

そう!どんな人に購入してほしいのか一旦、自分で決めてしまう。

 

最初の最初は仮定するしかなかったりする。だって初めから答えなんて解らんもん。だからマーケティングやって市場と需要を分析して適切なアプローチを探すんですよ。

 


どうやって伝えるか戦略を練る


仮定した『購入して欲しい人』にどうやって伝えていくかを決めていく。そのために伝える方法を理解する必要があるんですよね。ココで“今まで必死に学んだけどイマイチ成果が出なかった”マーケティングの知識が役に立つわけですよ(笑)

 

さぁ、自分が仮定した『購入して欲しい人』にどの広告媒体で告知していくのかを決めていく・・・。

 

マス広告で存在を知ってもらう?

ブログで専門家としての認知を取っていく?

TwitterやLineで接点を増やす?

インスタグラムでビジュアル的にアプローチした方が解り易い?

 

そうやって自分の意図をもって戦略を練るのがブランディングです。

 


まとめ


ブランディングとは伝えたい事を決める!誰に伝えるか決める!どうやって伝えるか戦略を練る!というコトです。

 

『伝えたい事を決める!』というコトは自分の商品もしくはサービスを深く理解するコトが必要で、それが個人の知識や技術を提供すること、すなわち自分が商品なら、自分を知るってコトが重要になる.

 

『誰に伝えるかを決める!』には人を理解する必要がある・・・。だって商品(サービス)を買ってくれるのはどこまで行っても『人』なんですよ。

 

そして『どうやって伝えるか戦略を練る!』ためには伝えるための方法はどんな方法が在るのか知っておかなけれが戦略の練りようがない。結局、ブランディングをちゃんとやろうと思ったらマーケティングの理解も必要ってコトですよね。