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【実例】タイプ診断的このブログ『ブランディングなめんな!』を書いてる”まえだ けいすけ”の頭の中

利き脳診断, 気質と価値観診断

今日は利き脳診断と気質と価値観の実例を紹介したい。

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不機嫌な
ウサギ
このブログ『ブランディングなめんな!』を書いてる”まえだ けいすけ”の頭の中を紹介するで。

根本的な考え方の基準

基本的な考え方の基になるのがサイモン・シネック氏のゴールデンサークルの考え方が身に染みてる。

もともと、広告制作業界に居たコトもあり、人に何かを伝える為の行動心理とか伝える技術的なコトに傾倒していて、そんな中で出会って一番しっくり来たのが生物学的アプローチである”ゴールデンサークル”でした。

ゴールデンサークルの基本は【Why】→【How】→【What】であり【過去】【現在】【未来】で基本的にコレに基づく考え方が身に染みてます。

利き脳診断はインプットが右・アウトプットが右

4つの利き脳のタイプごとにそれぞれ特色が在って・・・。

  • 左・右タイプは【What】を意識して世の中を見ている。
  • 左・左タイプは【How】を意識して世の中を見ている。
  • 右・右タイプは【Why】を意識して世の中を見ている。
  • 右・左タイプは【Why】【How】【What】を意識して世の中を見ている。

アタシは右・右タイプなので【Why】=【過去】を凄く意識している。

Why=何故?なので原因とか理由とかに意識が行きやすくて、事の成り立ちとか背景を重要視する傾向にある。

この傾向が仕事に対して凄くいい方向に作用していて、どんなことに対してもコンテクスト(成り立ちとか背景)を知るコトに苦がなく、モノゴトの本質を見やすい傾向にある。っていうか気になるから放っておけない(笑)

そして、悪いところが『考えている=行動している』と捉えているのでアタシ自身はやってるつもりでも、周りからみたら「なにも、やってないやん!」って思われてる。

そして、行動原理が100%の確信か0%状態でやらざる得ない時にしか行動を起こせないので確信を持って動くときはアタシ自身もビックリするくらい行動するけど、やらざる得ない時に始めた行動は大概上手く行かないか余計に悪い方向に向かうことが多い。

さらに、アウトプットが右脳なのでイメージで伝えやすいから想いのまま伝えようとすると『伝わらない』ってことに成る。

要するに論理的に話すのが苦手。

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大泉さん
そんなコトないやろ?

と言って頂けるけど・・・。

ただ、ブランド戦略ナビゲーターなんて仕事をしてるから理論的に話して伝えないと仕事が成立しないので後天的なスキルでこの苦手を補ってるだけ(笑)

気質がツールで価値観がスキル

気質がツールなので道具に対する意識は高い。

右・右タイプな上に道具的に準備が整ってから行動を起こすのでスタートがどうも鈍いので意識的に「えいや!」で行動するように心がけてる。

例えば、プロフィール写真を撮るのも『服装はコレで、シュチュエーションはこんな感じ、小道具はコレとコレ』みたいに決め込みたい。

そして、文章書くのがにがて・・・。

素のままでブログを書くと全て箇条書きに成ってしまうくらい無駄を省いて端的に表現したい。

そして、価値観の特徴として規則正しいのが好き。

文章なんかも本来は『です。ます。』調で書くのが楽やし、しっくりくる。

このブログではなるべく『です。ます。』は使わない様にしてる。

目的とか目標設定もスキル的

目的達成のために『アジャイル方式』というスキル(技術)を活用してる。

これも、仕事内容に良い方向に作用していて目的を問題解決にしておけば様々なコトに対応できる技術になってる。

技術である以上、練習すれば誰でも使えるようになるのでどんな問題も解決できる人財(ヒト)を育てることが出来るし、誰かの問題解決も解決へと導くコトもできる。

そもそも、『原因自分論』者なので、自分に解決できない問題は自分に起きないと思ってるので全ての問題・課題は自分で何とか出来る。

人を観る時の基準と意識してるコト

商売上、『利き脳のタイプ』と『気質と価値観』であるマインド・ツール・スキルの基準で相手(モノ・サービスを含む)を観る傾向にはある。

 

そして、自分の行動に対して7つの習慣に出てくる『影響の輪』と『環境の輪』は意識している。

自分が影響を与えるコトが出来る範囲に行動を集中するコトとその範囲を広げるコトを考えてる。

仕事で言うと、クライアントが良く成れば、そのクライアントのクライアントや周りの人たちにどんな影響が在るか?を気にしてる。

総評

チョット特殊やけどこんな感じ。

基本的に頭の中は『サイモン・シネック氏のゴールデンサークル』『利き脳診断』『マインド・ツール・スキルのタイプ診断』『原因自分論』『アジャイル方式』そして右・右タイプの特徴である『Whyで過去で何故?』が蠢いてる感じ(笑)

実際に使ってる技術は”セールストークスクリプト”とか”デザイン論”など他にも色々あるけど、それは全て自分の−(マイナス)を補う為に後天的に身に付けたた技術。