【商品づくり】市場調査の為のグーグル検索方法。~新しい価値基準を探す~

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
さぁ、前回の続き
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なぎさ
姉さん
え?まだ、商品のコト考えたらアカンの?
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不機嫌な
ウサギ
良いけど、このままやとチョットしんどいかな
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なぎさ
姉さん
しんどい?
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不機嫌な
ウサギ
うん、ココまではなぎさ姉さんが『商品化したい』と思ってることが需要が有るかどうか?を知る為にやってきたコトやねん
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なぎさ
姉さん
ググっていっぱい出てきたというコトは『需要がある』ってコトやんな(嬉)
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不機嫌な
ウサギ
一旦はそういう事。
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不機嫌な
ウサギ
ココからが本当に大事なコトであってセンスが試される所。
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なぎさ
姉さん
センスって何よ
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不機嫌な
ウサギ
今の状態で商品を決め込んでリリースするってのは、今がんばって商品提供してる人たち(先行者や大御所)に何も持たずに勝負を挑むようなモノやねん。
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なぎさ
姉さん
じゃあ、どうしたら良いんよ?
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不機嫌な
ウサギ
先行者とか大御所と違う切り口で挑む・・・。
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不機嫌な
ウサギ
それが、『ニッチを狙う』とか『ブルーオーシャン』を探すってコトな。
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なぎさ
姉さん
そうした方が良いのはわかるけど・・・。
 
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なぎさ
姉さん
違う切り口なんてどうやって考えるん?
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不機嫌な
ウサギ
うん、今回は違う切り口の探し方を話すな。
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なぎさ
姉さん
それが、解らんから苦労するねん!

余談

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不機嫌な
ウサギ
ちょっと余談やが、ググって今現在の市場の状態をしるだけでもかなりのコトを把握するコトが出来るのね。
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なぎさ
姉さん
そうなんや。
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不機嫌な
ウサギ
今、すぐに活用するわけじゃないけど後々すごい役に立つから大事にしてね。
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なぎさ
姉さん
どんな風に役立つん?
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不機嫌な
ウサギ
自分の商品に『足りないモノ』とか『求められるコト』も解るから商品のレベルを上げるヒントを貰える。
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なぎさ
姉さん
それって、嬉しいね。
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不機嫌な
ウサギ
でも、覚悟してな。
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なぎさ
姉さん
なにが?
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不機嫌な
ウサギ
それって、自分の未熟さも知るってことやから。
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なぎさ
姉さん
うっ。
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不機嫌な
ウサギ
まぁ、その時が来ても凹む必要はないけどな。
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不機嫌な
ウサギ
足りないものが解れば補うことができるから。
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なぎさ
姉さん
それって、何気にスゴイ事やん!
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不機嫌な
ウサギ
そうやで(笑)
 

新しい価値観を探る為に。

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不機嫌な
ウサギ
まず、現状を把握しないとアカンのは解るよな?
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なぎさ
姉さん
今までやってきたコトやろ?
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不機嫌な
ウサギ
そうそう。
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不機嫌な
ウサギ
元々、を知らないと違いも判らない。
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なぎさ
姉さん
当たり前やん(笑)
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不機嫌な
ウサギ
みんな、当たり前ができてない(笑)

それを理解できたうえで実際やることも『ググれカス!』。

ココで肝になるのが『どんな検索ワードで検索するか?』『何を求めて検索するか?』

何を求めて検索するのか?

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なぎさ
姉さん
え?新しい価値基準きゃないの?
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不機嫌な
ウサギ
うん。
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不機嫌な
ウサギ
その新しい価値基準ってどこにあるんやろ?
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なぎさ
姉さん
闇雲に探してもアカンよなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
うん。
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なぎさ
姉さん
じゃあ、どうすれば・・・。

本来は直接競合いわゆる同業者に対する間接競合の価値基準で自分が参入する業界で有効な価値基準を探す。

でも、この間接競合を判断するには環境や商圏・ターゲットなどなど知っておかなければならないコトが多く、専門家でも難しい判断であるのが事実。

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なぎさ
姉さん
なんとも、ならんやん。
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不機嫌な
ウサギ
大丈夫、簡単な判断方法もあるから。
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なぎさ
姉さん
はよ言え(笑)

今まで検索してきた価値基準の言葉で検索する。

すると、これから参入する業界(ジャンル)と同じ価値観が存在する業界や異業種を見つけるのが目的。

同じ価値基準が存在する他の業界(業界)を探す。

そして、次も自分の業界(ジャンル)の価値観を探した時とおなじで『お客様の声』で評価されてるのは何か?や評価が下がるポイントは何か?などの価値基準を見ていく。

その中で自分の業界で有効的にはたらく価値基準を見つける。

自分の業界(ジャンル)に新しい価値基準を提案できる。

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不機嫌な
ウサギ
ココがセンスの見せどころやけど・・・。
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なぎさ
姉さん
いろいろ、試したら良いんちゃう?
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不機嫌な
ウサギ
お?よ~気づいたな(笑)

なぜ同じ価値観のある業界(ジャンル)で検索するのか?

本来は間接競合を探るのが一番正確で有効的な価値基準がみつけやすい。

でもコレが一筋縄でいかない。

なので、同じ価値基準のある業界(ジャンル)=同じ特性を持った業界(ジャンル)と言う仮説が成り立つので、間接競合である可能性が非常に高い。

闇雲にさがすよりよっぽど効率的に新しい価値基準を知るコトができる。

も~これだけモノが充実してる日本じゃいまさら新し事なんて無い。

であれば今ある価値を組み合わせて新しい価値基準を提案する。そしてその基準で1地番を目指せば『ブルーオーシャン』を作り出せる可能性もでてくる。

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なぎさ
姉さん
そこまでじゃなくても良いねんけど・・・。
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不機嫌な
ウサギ
少なくとも、馬鹿正直に先行者や同業者に挑まずに済むよな(笑)
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なぎさ
姉さん
少し、やりやすく成るねぇ。

まとめ

新しい価値基準を探すと言うことは『違う土俵で勝負する』と言うコト。

その為には間接競合を知って新しい価値基準でターゲットになるお客さんにアピールできるようになる。

そして、することは同業者の競合調査と同じ『お客様の声』から価値あるコトを探ってその反対語を書き出す。

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不機嫌な
ウサギ
で、これを繰り返す!

こうするコトによって今現在、世の中にあるジャンルや市場・業界にちがう業界の価値基準を提案することができる。

そして、副産物として違うターゲット層を見つける可能性もある。