} else { ?> ブランディングの為の4つの指標 | ブランディングなめんな!1人起業のWebブランディング戦略

ブランディングの為の4つの指標

ブランド戦略

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大泉さん
なんか、また難しそうな話やな?
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不機嫌なウサギ
うん、だからなるべく横文字無しで話そうかと思ってる。
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大泉さん
そもそも、なんでブランディングに指標みたいな小難しいモンが必要やねん?
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不機嫌なウサギ
じゃあ、その辺の説明からしよか。
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不機嫌なウサギ
今回はブランド設定のやり方の前の考え方の話な。
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大泉さん
ほほ~う
 
 

ブランディング指標の必要性

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不機嫌なウサギ
感覚的にできてるブランディングの専門家も少なからずいてるけど・・・。

 

正直、自分もサービスとしてブランディングを感覚と経験値で提供してました。

ただ、コレって少し危険で、このやり方で自分がブランディングを提供した場合の価値の基準はアタシの経験とか知識とか価値観になる。

 

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不機嫌なウサギ
というコトは客観的な判断ができない。
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大泉さん
アカンやんそれ!

であれば当然、論理的に客観的な判断指標が必要になってくる。

 

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不機嫌なウサギ
コレが、客観的な指標が必要な理由。

基準になる4つの指標

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不機嫌なウサギ
じゃあ、アタシが実際どんなコトを指標にしてるかと言うと・・・。
  1. 思考のパターン心理のパターンという脳みその使い方のパターン。
  2. その時(現状)の心の動きのパターン
  3. 役割についての立ち位置
  4. 3段階の状態の概念

以上の四つ。

それぞれの指標の基準。

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不機嫌なウサギ
それぞれ感情とか気持ち、いわゆる心と考え方の働きやからグラフとかに見える化するのは難しいけど文章化するコトはできるよな。

 

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大泉さん
そう意味では日本語ってめっちゃ優れてると思う。
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不機嫌なウサギ
そうなんよ。
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不機嫌なウサギ
って言うことで、それぞれに何を観てるかを軽く説明しとくで。
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大泉さん
何を見てるかだけでエエで!

思考のパターン心理のパターンを把握するために利き脳診断による4つのタイプを判断してそれぞれのタイプが持つ価値観を指標に考える。

 

心の動きのパターンは2つの質問から導き出される「3つのセット」による現在の心の動きの傾向で提供する価値のポジションを明確にする。

 

役割についての立ち位置を明確にすることで商品(サービス)の優位性を確立していく。

 

3段階の状態で商品の価値提供が依存・自立・相互依存のどの状態へ価値提供する商品なのか。

 

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不機嫌なウサギ
って言うのが、それぞれの観かた。

そして、それぞれで導き出された商品(サービス)の価値が市場にちゃんと存在して必要とされているのかを市場調査で需要の確認する。

 

多分、コレを理解して活用してるブランディング屋さんって、ほぼ居てない・・・。

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不機嫌なウサギ
って言うか出会ったことナイ(笑)

そういうコト。