ブランド戦略的”利き脳タイプ別”伝え方。

ブランド戦略

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大泉さん
ブランディングって、なんかフワっとしてて理解しにくいやん?
 
 
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不機嫌なウサギ
うん、そうやな。
 
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大泉さん
絶対に必要なコトやし、考え方はいろんなコトの根源なのは解ってるけど、上手く伝えられないのよ。
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不機嫌なウサギ
そうか。
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不機嫌なウサギ
それじゃ、普段、僕が使ってる。ブランド戦略的な個性分析を使ったブランディングの伝え方を説明しようか?
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大泉さん
そうやな。それで、少しでも解って貰えるなら聞きたい。
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不機嫌なウサギ
ほんなら・・・。


 

 

利き脳診断と3つのセットとは

 

ブランド戦略を活用するときのスキルとして、人が勉強したり話を聴いたりするとき(インプット)と誰かに説明したり情報発信するとき(アウトプット)の右脳・左脳の使い方でその人の理解するときのクセを判断する【利き脳診断】をメインに後天的に作られる気性で考え方を判断する【3つのセット】を活用しています。

 

 

利き脳タイプの判断方法は下記の記事を参考にしてください。

 

インプット左脳、アウトプット右脳の『左・右タイプ』への伝え方。

『左・右』タイプのヒトは頭の使い方のクセとして、物事に対して”何をすれば良い?”って所に意識がいきやすいタイプ。そして未来を意識しやすいタイプでもある。

だから、【ブランディング】を伝える場合、ブランディングに関してやるコトを伝えます。そう、『まず、ブランドを決める。』『決めるために考えるコト・項目』を伝える。

 

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不機嫌なウサギ
元来、この『左・右タイプ』のヒトって【タスク処理】と行動力にすこぶる強い。

 

だから、やるコトを【タスク】として伝えます。すると、やること(行動)の先を想像する。そうするコトで【ブランディングの効果】が理解できるから【ブランディング】そのものを理解できる様になる。

インプット左脳、アウトプット左脳の『左・左タイプ』への伝え方。

『左・左』タイプのヒトは、ざっくり”頭が良い”タイプ。物事にたいして”どうやれば良い?”って所に意識が行きやすいタイプ。そして現在を意識してる、どっちかって言うと現実派。

他人に言われるやり方より、効率的なやり方を考える。

 

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不機嫌なウサギ
「もっと、こう遣ったら良いのに。」とか言うタイプね。

 

だから、【ブランディング】を伝える場合は、やり方の実例に重点を置いて伝える。

いわゆるマーケティングの選定方の法論。どのSNSメディアにどんな客層が居てるのかとか、成果を出すためにブログとかYoutubeにかかる労力がどれくらいのものなのかとか。

 

そして、ブランディングの目的を説明する。

 

それらを伝えると・・・。

 

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不機嫌なウサギ
自分で勝手に、自分でやれそうな方法を考え出す(笑)
 
 
 
その、タイミングで誤解のない様にブランディングの本来の意図『売り手の意図と買い手の印象をすり合わせる』を伝えておく。

 

インプット右脳、アウトプット右脳の『右・右タイプ』への伝え方

『右・右』タイプのヒトは理由、”何故?”が明確じゃないと気持ちが悪い(笑)そして過去を意識しやすいタイプでもある。

物事に対して”何故?やる理由は何?”って所に意識がいきやすいタイプ。

だから、このタイプには伝えやすい。【ブランディング】をちゃんとやらないといけない理由を説明するだけ。

 

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不機嫌なウサギ
商売するなら”売る”ってハズせないですよね?

 

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大泉さん
うん、当たり前やん。”商い=販売”やし(笑)
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不機嫌なウサギ
じゃぁ。売ろうと思ったらお客さんを集めなアカンのは解りますよね?
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大泉さん
そりゃ、お客さん居ないと買ってもらえないからねぇ。
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不機嫌なウサギ
お客さん集めようと思ったら、商品(サービス)のコト伝えないと集まらないのは理解できます?
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大泉さん
うん。
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不機嫌なウサギ
何を伝えるか決めてないと、そもそも伝えるコトなんて出来ないですよね?
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大泉さん
当たり前やん!
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不機嫌なウサギ
伝えるコトを決めるのが【ブランディング】であり【ブランデザイン】と言われるモノなんですよ。
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不機嫌なウサギ
【ブランディング】ちゃんとやらんとイカンですよね。

 

ってな感じです。

 

インプット右脳、アウトプット左脳の『右・左タイプ』への伝え方。

『右・左』タイプの人は全てを把握してないと気が済まないタイプ。なので、過去も現在も未来も理解しておきたいタイプ。

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不機嫌なウサギ
だから、ちょっと面倒くさい(笑)

1から10まで説明して理解してもらうコトが必要。

そして、伝える順番がすごく重要だったりします。

ヒトって過去⇒現在⇒未来て時系列で物事を経験してる。だから当然、理解も過去⇒現在⇒未来の順が理解し易い。

参考までに

 

この辺りは、サイモン・シネック氏のゴールデンサークルで詳しく解説されてるので興味があればご参考にしてください。

 

なので、『右・右タイプ』のヒトの時の様に必要な理由を説明して、『左・右タイプ』のヒトの時の様にやり方の実例を伝える。それから、やるコトを【タスク】として伝えます。

あぁ~、面倒くさい(笑)

でもね、このタイプのヒトはちゃんと人の話を聴くのが得意なんで最後まで聞いてくれ易かったりします。

まとめ

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不機嫌なウサギ
ってな感じで僕は【ブランディング】を説明するときは伝え方を使い分けてたりします。

 

この、利き脳の個性分析は、他のタイプ分析みたいに質問に答えてもらう必要がないし、プレゼンテーションの場になると指組とか腕組みって無意識でやってたりするので見分けやすい(笑)

警戒してる時は『腕組み』するし、興味が出てきたら『指組』するのね。

あとは、説明する相手がFacebookとかtwitterから情報発信してればコメントなんかから【3つのセット】で考え方のタイプがよみとれたりするしね。

そして大事なのは、無理やりセールスする為に活用するのではなく・・・。

相手に、より誤解の無いように正しく理解してもらいやすく伝える為の技術です。

こういう、脳科学や心理学的なアプローチは絶対に悪用禁止です!!!

大事なので赤文字、大文字、太字にしてます。
 
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不機嫌なウサギ
これを、言わない心理学とか脳科学の教えてる先生方がなんと多いことか!