Webブランディングのルール作り方

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
一貫して話してることやけど、ブランディングって時間がかかるモノでやり続けないといけないモノなのね。
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なぎさ
姉さん
うん、解っとるよ。
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不機嫌な
ウサギ
いい印象をもってもらう為にはくりかえして伝えていく
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なぎさ
姉さん
しつこいくらいに(笑)
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不機嫌な
ウサギ
ブレないってコトが重要でその為にできることがルールづくり
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なぎさ
姉さん
ルールっていうてもどんなルールを作ったら良いかわかりにくいやん?
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不機嫌な
ウサギ
今日は、ブランディングに必要なルールの項目を説明しておこうと思ってるねん。
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なぎさ
姉さん
それ、欲しいな。
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不機嫌な
ウサギ
ほな、さっそく・・・。

Webブランディングに必要なルール

まずこれが無いとはじまらないのが【ネーミング】と【キャッチコピー】

特にWebブランディングに限って言えば商品やサービスに対するブログ名とブログのキャッチコピー。

商品そのものの名前は変わらないけど、ブログで伝えたいコト・伝えられるコトって運営していくとどんどん変わって行く。

なので、最初のブログのタイトルは大事。

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不機嫌な
ウサギ
ここをブラさない為には・・・。

伝える内容を限定せず、専門性とポジション(誰のための?などなど・・・)を限定するのが良い。

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不機嫌な
ウサギ
そして、キャッチコピー。
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なぎさ
姉さん
これも、やってくうちに変えたくなっちゃう。

ブログそのものは本来すきなタイミングで好きなように変更すればいいもんやけど、ブランディング視点で考えるとやめた方がいい。

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不機嫌な
ウサギ
まぁ、タイトルとか商品名とかキャッチは一回定まればそうそう変わるもんじゃないけどね。

最初に印象に残る『色』

ここからが、Webブランディングでのルールづくり本番。

まず、最初に観た人の印象に残るのが『色づかい』、自分の提供する商品(サービス)にそった色を使うのが基本。

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なぎさ
姉さん
色の何を決めるのよ?
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不機嫌な
ウサギ
基本的には以下の2つ
  • 色の組み合わせ(使う色)
  • 色のトーン(彩度と明度)

この辺りをきっちりやろうとおもったら専門知識が必要になってくる。

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なぎさ
姉さん
デザイナーとかカラーコーディネーターとか?
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不機嫌な
ウサギ
正直この、『色』だけでもスゴイ効果がある。

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不機嫌な
ウサギ
この記事が参考になるかな。

 

無意識で印象に残る『形』

そして、『カタチ』も決めておく。

Webブランディングでのブログ(もしくはホームページ)で重要なのが【フォント】。

少なくても、ゴシック体を使うのか?明朝体を使うのか?これを決めておくだけでも印象に違いをつける事が出来る。

出来る事なら全ての部分で統一することを進めるけど、使いどころをキチンとコントロールするともっと印象に残りやすくなる。

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なぎさ
姉さん
この辺はデザイナーのセンスと腕の見せ所やね。
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不機嫌な
ウサギ
大事なのは伝えたい印象にそったフォント選び。

 

そして、ありとあらゆる『カタチ』の統一。

一つのLP(ランディングページ)の中に『角の立った四角』『角の丸い四角』があったり『正円』があったり『楕円』があったり『●』と『〇』があちこちにあったら?

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なぎさ
姉さん
見る気しなぁ~い。
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不機嫌な
ウサギ
なので、商品(サービス)に関わるコトの形の統一良い印象をもって貰うには必須ってコトになる。

見逃しがちな『写真』

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不機嫌な
ウサギ
みんな、『写真』のルールづくりを見逃す。

 

特にWebブランディングにに必須のプロフィール写真。

 

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不機嫌な
ウサギ
ポジショニングとして『素人っぽさを出す』とか『見た目とやってるコトのギャップ』みたいに意図があれば自撮りとかスマホで撮った写真を使うのも有りやけど・・・。

 

基本的にはプロとしてのポジションを獲りたければプロカメラマンに撮ってもらうのが正しい選択。

 

ただ、ココにも注意があって『それぞれのカメラマンに得意な画作りがある』ってコトは知ってて欲しい。

 

そして、写真のトーンを統一する為のルールをつくる。

 

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不機嫌な
ウサギ
本来は写真1枚1枚カメラマンに撮ってもらうモノやけど、実際は現実的じゃない・・・。

 

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なぎさ
姉さん
お金、なんぼあっても足らんわ!

 

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不機嫌な
ウサギ
実際はフリーの画像サイトなんかを利用するコトになると思うけど・・・。

 

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なぎさ
姉さん
どうしたらエエの?

 

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不機嫌な
ウサギ
利用するサイトを決めておく。

 

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なぎさ
姉さん
それだけ?

 

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不機嫌な
ウサギ
それだけ(笑)

口調もWebブランディングに重要な要素

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なぎさ
姉さん
口調?
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不機嫌な
ウサギ
ブログに関して言えば文体。

『です。ます。調』
『しゃべり口調』
『方言を使う』
『命令調』
『~である。』みたいな言い切り調。

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不機嫌な
ウサギ
などなど、他にもいろいろある。
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なぎさ
姉さん
たしかに、バラバラやったな何者かイメージできん。
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不機嫌な
ウサギ
Youtyubeなんかの動画なら声のトーンとか話すスピードなんかもそう。
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なぎさ
姉さん
これも、意識しとかな印象がバラバラになるわ。

名称・色・形・口調以外に決めれるコト

今まで出てきたモノ以外にもルールとして決めておけるモノもある。

Web上では難しいけど『匂い』もブランディングに影響される、実店舗がある場合なんかは特に有効で『匂い』自体は記憶に刷り込まれやすい特徴がある。

他には、『キャラクター』も同じモノを使い続けることで印象にのこりやすい。

ただ、『キャラクター』に関しては注意が必要。

必ず、自分(自社)の影響下にある『キャラクター』を使うコト。

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不機嫌な
ウサギ
よく、CMで起用しているタレントが不祥事をおこしてエライ事になってる例は言うまでもないよな。
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なぎさ
姉さん
たしかに、自分じゃどうしようもない・・・。

後は『音楽』なんかも決めておく。

Webブランディングでは特にYoutyubeで威力を発揮するツール。

毎回、導入とエンディングそれぞれの音楽を決めておくと『その音楽=●●●』と思い出してもらいやすく『匂い』と同じくらい印象を刷り込みやすい。

まとめると・・・。

Webブランディングの為にルールづくりをする場合は下記の項目にルールを決める。

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不機嫌な
ウサギ
基本は下の5つ。
  • ネーミング
  • 色(組み合わせと彩度と明度)
  • 形(フォントや図形・太さ)
  • 写真(プロフィール写真や使用する写真)
  • 口調(文体など)
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なぎさ
姉さん
それ以外にも・・・。
  • 匂い
  • キャラクター
  • 音楽
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不機嫌な
ウサギ
なんかも、ルールとして決めておくことが出来る。