フロントエンド”セミナー”の本意

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
最近、個人事業主っていうかフリーランスとか個人でサービスを提供してる人からの相談が増えてきてるのね。
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大泉さん
流行ってるもんな『好きを仕事にする』とか『得意を仕事に。』みたいな副業系。
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不機嫌な
ウサギ
どっちかって言うと複業を求めてるような感覚やけど。
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大泉さん
それで?
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不機嫌な
ウサギ
いわゆる、フロントエンドの商品が講座とかワークショップで、それへの集客は出来てると・・・。

※ここで言うフロントエンドとは体験版とか低価格商品。

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大泉さん
でも肝心のバックエンドが売れんって?(笑)
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不機嫌な
ウサギ
そういう話しをよくされるんよ。
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大泉さん
なんて答えてんのよ?
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不機嫌な
ウサギ
答えはその時々で言い方ちがうけど、みんなピンとがズレてるって言うか・・・。
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大泉さん
なんや、はっきりせんなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
相談してくる人みんなフロントセミナーの本意を忘れとんねん。って言うか知らんねん。
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大泉さん
丁度エエやん?この場でハッキリさせたりや。
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不機嫌な
ウサギ
そうしよか?
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不機嫌な
ウサギ
ほなら・・・

フロントエンドセミナー・講座・ワークショップ創りで大切なコト

フロントエンドの創り方の詳細はそのうち別の機会で説明するとして。

フロントエンド事態は自分が最終的に提供したい事の”一番初めの悩み”とか”一番小さい課題”を解決できる様にしておく事が基本になる。

 

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不機嫌な
ウサギ
そもそも、コレが解らずにセミナーやってるヤツも居てる。

 

そして、当然フロントエンドではその”一番初めの悩み”とか”一番小さい課題”を100%解決できる様にしておく。

この時点で『”一番初めの悩み”とか”一番小さい課題”の解決』という100%の価値提供をすること、情報の出し惜しみはNG。

 

ここで、出し惜しみしてると信用されないと感じてる。

 

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不機嫌な
ウサギ
そして、ここまでは出来てる人お確かにいっぱい居てる。
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大泉さん
じゃぁ、なんでバックに続かんねん?

フロントエンドの本意

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不機嫌な
ウサギ
バックエンドが売れないのはフロントエンドのをする本来の意図が解ってナイねんて。
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大泉さん
『バックエンドを売る為に”見込み客”を集める』と違うのか?

答えは”No”です。

それは、『 目標 』であって、しかも一番最初のスッテプの目標・・・。

言ってみれば『目標-1』

この『目標-1』はフロントエンドのセミナーを開催した時点で到達してるコトになる。(目標にしてた人数が集まるかどうかは別として)

そして、目的(バックエンドを売る)を達成する為に【信頼を得る】と言う『目標-2』が存在する。

この『目標-2』が”情報を出し惜しみしない”とか”100%の価値提供”になる。

ここからが大事!

バックエンドを売る為に知っておかないといけないのが【顧客の状態レベル】の話し。

その中でも意識しておかないといけないのが【見込み客】と【購買意欲が高い見込み客】の存在。

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不機嫌な
ウサギ
ここまで、言えば気づいてる人も居てるかもしれないけど・・・

 

フロントエンドセミナー中の本来の意図は・・・

 

 

見込み客購買意欲が高い見込み客に変えるコト!

 

 

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不機嫌な
ウサギ
これを意識せずにフロントエンドセミナーを構成しているからバックエンドの高額商品なんて、売れるわけナイやん(笑)

購買意欲が高い見込み客に変える為には・・・

『目標-2』を達成したうえで、さらに専門家としての知識提供とアドバイスをする。

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不機嫌な
ウサギ
これを『目標-3』としとこうか?

『目標-3』の知識提供で『次に来る課題』を知ってもらう事ができる。

そうすることでバックエンドの必要性を自分事として認識してもらう。

もう、この時点で購買する意味が出来上がってるので後は「欲しい!」と思わせれば言い。

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不機嫌な
ウサギ
次にくる課題への『対策方法』を専門家としてアドバイスをすることで「欲しい」は刺激できるよな。
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大泉さん
後はお客さんの予算感だけで目的(バックエンドを売る)は達成か・・・。

まとめ

フロントエンドでセミナーや講座、ワークショップをする本意は、そのセミナーに来てくれた受講者さんを『見込み客』から『購入意識の高い見込み客』へ変えるのが目的。

その為にはフロントエンドの構成を『購入意識の高い見込み客』へ変える為のモノにしておく必要がある。