個性分析【利き脳診断】の判定方法

利き脳診断

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大泉さん
日本人大好き!○○診断!!(笑)
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不機嫌なウサギ
そうそう(笑)でも【ブランド戦略】的に観ると使い方がちょっと違う。

この【利き脳診断】は決して、アナタが右・右タイプだから”こんなヒト”って決めつける為のモノでもないし、左・左タイプやから”頭が良い”って優劣の判断じゃないというコトが大前提です。

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不機嫌なウサギ
だいたい、整合率は7割くらいって言われてるし。
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大泉さん
じゃあ、なんで、そんなコトすんねんよ?
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不機嫌なウサギ
ある程度、思考パターンの共通性っていうか物事の感じ方のパターンを理解する為に使えるからやってるのよ。
利き脳診断活用法

自分を理解するコトもだいじではあるが、ブランド戦略では相手を理解するコトに活用します。

例えば、商談相手、取引先、交際したい相手や○○がモノゴトに対しての感じ方の傾向を理解するコトで相手に持って貰いたい印象(イメージ)をコントロールするコトも可能になる。

それぞれの利き脳タイプにより仕事に対しての傾向も存在するので組織(チーム)づくりの際の指標にするコトも出来る。

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大泉さん
なるほどなぁ
 
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不機嫌なウサギ
そもそも、人間って何人居てるねん!日本人だけでも1億2618万1千人おるねんで?
 
 
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不機嫌なウサギ
それが、たったの4パターンで全ての説明がつくんやったら、どんだけ生きるの楽ちんか(笑)
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大泉さん
そら、そうだ(笑)
 
 
それでも誰かに自分のコトやったり、自社の商品(サービス)のポジションを解ってもらう為って、使う目的がハッキリしてれば、この【利き脳診断】の4パターンと今の自分の気性を判断する【3つのセット診断】の9パターンを理解しておくだけで十分かなと・・・。
 
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不機嫌なウサギ
実際、いろんな企業(クライアント)に【ブランド戦略】を伝えるのに”伝わらない”とか”理解してもらえない”って状態に成ったことないしね。

【3つのセット】を判断する為の2つの質問。

【3つのセット】の診断結果の解釈と活用方法。

じゃぁ、さっそく【利き脳】の診断のやり方です。

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不機嫌なウサギ
やり方は他のブログ(サイト)なんかと全く同じで、新しい情報でも何でもないから(笑)
 
 

インプット時の右脳・左脳、どちらが優位に働いてるかの確認方法。

何かを聞いたり、勉強するとき、物事を理解する時に右脳と左脳のどちらか優位に働いてるかの確認方法。

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大泉さん
いわゆる情報収集とかお勉強するときやな。

【指組み】って言われるんやけど、下の写真みたいに手を組む。

 

 

この時、の親指で見分けます。

 

下になってる方の親指がインプット時に優位に働いている側って判断します。

ですので、右手の親指が下にきてる場合はインプット右脳タイプ

左手の親指が下にきてる場合はインプット左脳タイプ

アウトプット時の右脳・左脳、どちらが優位に働いてるかの確認方法

なにかを説明したり、伝える。あと発言する時に右脳と左脳のどちらか優位に働いてるかの確認方法。

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不機嫌なウサギ
自分が発言する時でやね。

これが、腕組みで判断できます。どちらの腕が下に来てるか?で見分けるコトができます。

 

 

右腕が下に来てればアウトプット右脳タイプ

左腕が下に来てればアウトプット左脳タイプ

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不機嫌な
ウサギ
上の写真やと二人とも『右脳アウトプット』のタイプやな。
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不機嫌な
ウサギ
違う写真選んだらよかった・・・。

右脳と左脳それぞれの役割。

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不機嫌なウサギ
人間の脳みそってザックリ2つで構成されてるのは理解できる?
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大泉さん
右脳と左脳やろ?
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不機嫌なウサギ
そう言うコト。

細かく言うたら大脳新皮質やら小脳とか脳幹とか色々あるし、それぞれの役割があるけどそれらは脳の研究やってはる賢い先生にお任せするとして。

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不機嫌なウサギ
左脳は言語、右脳がイメージってのは何となくイメージできる?
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大泉さん
って言われてるよな。
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不機嫌なウサギ
ふわっと、イメージ出来てればOK。

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