個人ビジネス工程大分解 その4【伝える項目確定】

ブランド戦略, 個人ビジネス工程大分解

この『個人ビジネス 工程大分解!』ではこれから何か副業なり複業なりを始めたい人やもう始めてるけど今、自分が何をやってるか分からなくなってる『ビジネス迷子ちゃん』の為のビジネスの工程(プロセス・手順)を解り易く説明していきます。

全体的なビジネスの流れを把握して、それぞれの工程で必要な知識・情報・考え方を理解して目的にそった行動で『ビジネス迷子ちゃん』から卒業して欲しと思っています。

全体的なビジネスの流れは下の記事で理解してもらえますので一読しておいてください。

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なぎさ
姉さん
っていうか、読まないとこのシリーズの価値が1/3程度になっちゃう(笑)

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不機嫌な
ウサギ
③ターゲット設定の工程で自分のターゲットがイメージ出来る様になってるハズ。
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なぎさ
姉さん
うん、イメージ出来てきた。
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不機嫌な
ウサギ
でも、『これで終わり』ってわけじゃない。
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なぎさ
姉さん
もっと具体的にするってコト?
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不機嫌な
ウサギ
そう、自分のサービスの何を伝えるかを決めながらどんな人にをもっと明確にしていく。
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なぎさ
姉さん
伝える内容で相手も変わるって言うコトかなぁ?
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不機嫌な
ウサギ
そう言うコト。
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なぎさ
姉さん
まだまだ、自分とサービスを理解せなアカンのやね。
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不機嫌な
ウサギ
あと市場(ジャンル)の価値観と価値基準な。

サービスの何を伝えるかを知っておく

あなたのサービス自体にある資材を明確にする。

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不機嫌な
ウサギ
もともと、ブランドに成り得る【要素】ってそんなに多くない。

●名称・ロゴマーク

●五感で得られるモノ(音・ニオイ・感触・色・味)

●印象で得られるモノ(口調・形・サイズ感などなど)

以上、3種類の10項目

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不機嫌な
ウサギ
この中から複数選んでブランドの基にする。

この、3種10項目の詳しい内容は下記の記事に書いてる。

実際のブランド設定

ブランドの基になる【 3種10項目 】ができたら、その要素をどう切り取って伝えるかを市場(ジャンル)の『価値観』と『価値基準』を参考に言葉を考えていく。

これが【コンセプトづくり】【キャッチコピーづくり】の実作業。

この辺りがマーケッターやコピーライターの能力が必要になるし実力が試される場所。

本来は信用できるマーケッターとかコピーライターと一緒に考えるのがベストではあるけど一回、自分で考えてドンドン試していけばいい。

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不機嫌な
ウサギ
そこにお金掛けれるくらいなら・・・。
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なぎさ
姉さん
やって貰うわ!

そう、ビジネスを始める理由は『お金がない・・・』であれば、労力と時間をかけるしかない。

と言うことは、自分で出来る様に成れば良い(笑)

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不機嫌な
ウサギ
実際、どうやってやるか?

例えば・・・。

市場(ジャンル)の『価値観』『価値基準』を参考に『こんな言葉が理解してもらえるかな?』とか『もっと強い言葉で言い切ろう!』とか『雰囲気が伝わる言葉がないか?』みたいな感じ。

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不機嫌な
ウサギ
ブランドの基の部分がブレなければ言葉は色々試せば良いし、実際プロのコピーライターでも試すからね。

そして、試す時には【 仮説 】を持って試すことが重要

そうしないと、検証のやりようがなく、出てきた反応を判断して修正できない。

【ニッチ】や【ブルーオーシャン】を狙う

このまま、市場(ジャンル)の『価値観』と『価値基準』だけでコンセプトやキャッチコピーをつくっていくと同業の先駆者たちに同じ土俵で戦いを挑むことになる。

こういう行為を『レッドオーシャンに飛び込む』と言う。

これに関しては、また時期を観て記事するけど、出来るコトならライバルの少ない状態で戦いたい。

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なぎさ
姉さん
その方が売れるんやろ?
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不機嫌な
ウサギ
売るのは楽やね。

では、どうやって同業の先駆者たちとの真っ向勝負を避ければ良いのか?

答えは『新しい価値観と価値基準』を市場(ジャンル)に提案する。

新しい『価値観』は何処で探すのよ?

これには、【 直接競合 】と【 間接競合 】の知識は必要やけど、【間接競合】の市場(ジャンル)にある『価値観』と『価値基準』を拝借してくる。

これによって同業の先駆者たちと違う『価値観』『価値基準』でアピールするので勝負する土俵が変わってくる。

こんな風に真っ向勝負を挑まず、上手くかわしながらお客さんにアピールするコトを【ニッチを狙う】とか【ブルーオーシャンを探す】と言う。

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不機嫌な
ウサギ
何となく解る?
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なぎさ
姉さん
理解できるけど、やってみな解らんやろな?
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不機嫌な
ウサギ
だから、実際にやって欲しい。

『価値観』や『価値基準』や【 間接競合 】そして【ニッチ】と【ブルーオーシャン】については下の三つの記事が参考になる。

まとめると・・・。

ココからがブランドデザインの作業。

アナタのサービスや商品をブランドのあるモノに仕上げていく。

ブランドの有るモノにする為にはまず、サービス自体の資材を理解する。

その上で参入する市場(ジャンル)に存在する『価値観と価値基準』を参考にしてコンセプトやキャッチコピーを考えていく。

この時、そのまま参入する市場(ジャンル)の『価値観と価値基準』だけで考えると【 レッドオーシャン 】に飛び込むコトになるので間接競合の市場(ジャンル)の『価値観と価値基準』を拝借して【ニッチ】や【ブルーオーシャン】を狙っていく。