個人ビジネス工程大分解 その7【広告チャンネルの確定】

ブランド戦略, 個人ビジネス工程大分解

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不機嫌な
ウサギ
もう、今日はこのまま『まとめると・・・。』に行ってしまってエエよな?
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なぎさ
姉さん
え?
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不機嫌な
ウサギ
だってタイトルのままやもん。
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なぎさ
姉さん
そうなんやろうけど・・・。
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なぎさ
姉さん
なんかないの?
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不機嫌な
ウサギ
じゃぁ、それっぽくしゃべろうか(笑)

事実、この工程では前の工程⑥広告チャンネルの理解で学んだコトをベースにアナタが取り組むアナタのサービスの良い所を伝える広告の手段を確定する。

ココで大事な考え方が『流行り廃りに左右され過ぎない』と言うことと『最新の情報に飛びつかない』の2つになる。

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不機嫌な
ウサギ
それぞれの理由をもう少し説明しておく。

『流行り廃りに左右され過ぎない』方が良い理由。

「もう、ブログはオワコンやろ。」と言われ出してしばらく経つ。

確かにSEOの基準があがりGoogleの技術力の向上やEATの重要度などなどの理由で個人がブログのみで自分のサービスを知ってもらうにはハードルが上がった様に思われる。

ただ、これってブログそのもののコンテンツ部分を観た判断に過ぎない。

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不機嫌な
ウサギ
もう少し、ブログそのものの成り立ちを理解していればブログのストック性の有効度は理解できるはず。

そして・・・。

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大泉さん
「Twitterなんて流行ったん10年前のはなしやぞ(笑)」
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不機嫌な
ウサギ
ハイ!コレ実際にアタシも言われた・・・。

さて、今現在Twitterはだれも利用していないのでしょうか?

総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」  の調査結果概要の『主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率』あたりを観て貰えばわかるけどちゃんと利用されてる。

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不機嫌な
ウサギ
下の画像は2019年度(9月13日掲載の資料)やけど。

資料16

資料17

30代のTwitter利用率が31.7%→41.6%の伸びがある。

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不機嫌な
ウサギ
コレが事実なのよ。

 

正直、コレを調べるのに15分かかってない・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
だから、周りの声とかネットの安直な情報を鵜呑みにせず、ちゃんと理解しておいた方が良い。
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不機嫌な
ウサギ
そのうえで、アナタにとって有効な手段を選択しないと効果と成果が見込めない。

『最新の情報に飛びつかない』方が良い理由

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不機嫌な
ウサギ
最近『Brain』と言う紹介機能付きコンテンツ販売プラットフォームが話題になっているのって知ってる?
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なぎさ
姉さん
なんか、聞いた事ある。
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なぎさ
姉さん
インフォトップと何がちゃうの?
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不機嫌な
ウサギ
インフォトップは知ってんや!
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なぎさ
姉さん
知ってるだけ(笑)
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不機嫌な
ウサギ
『Brain』の特徴とか違いとかはまた今度、ちゃんと調べて話しするけど・・・。
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不機嫌な
ウサギ
今回は流行ってるから飛びつくのはちょっと考えて欲しいなぁってコト。
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なぎさ
姉さん
あっ、ごめん(笑)

正直に言うとまだ調べ切れていない・・・。

そして、今の内に取り掛かっておくのも有効な手段なのは否定しない。

だって、今やっておけば完全に先行者利益は獲るコトが可能なのは明白。(20202年2月7日現在)

と言うことを含めてもまだ様子は見た方が良いと感じてる。

『Brain』を利用してる人たちの特性がアタシにはまだ読み切れない・・・。

属性というか『Brain』利用者の価値観とか価値基準がまだ定まってない様に思えていて、そんなフィールドでブランディング出来る自信がアタシにはまだない・・・。

ブランディングが出来ない以上マーケティングに仮説をもってあたれないので、なまじ売れたとしても『売れた理由』が理解できないから再現できないし継続性を持たせることができない。

そんな、理由で『流行ってるから』とか『売れてるから』『勢いがあるから』と言う理由で手を出すのはどうなんやろう?と言うのが答え。

知ってもらう為の手段を決定する基準

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不機嫌な
ウサギ
基準は2つ。

その手段にターゲットはちゃんと多く存在するのか?

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なぎさ
姉さん
それは解る。

実際にアナタが楽しめるか?

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なぎさ
姉さん
え?仕事やから、楽しくなくても必要ならヤルのとちゃうの?
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不機嫌な
ウサギ
そういう考え方もあるけど、もともと『なんで自分のサービス作ってビジネスを始めよう!』って思った?
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なぎさ
姉さん
いまの生活のストレスを減らしたいから。
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不機嫌な
ウサギ
ほとんどの人がそうやと思うねん。
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不機嫌な
ウサギ
であれば、わざわざストレスを獲りに行く必要はなくて、ストレスが少ない楽しめる方が良いと思ってる。
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不機嫌な
ウサギ
当然、どの手段を選んでも楽しいだけじゃないけど、せめてその苦しいも楽しんで欲しい。

 

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なぎさ
姉さん
それ、大事かも。

まとめると・・・。

前の工程で理解した各広告チャンネルの中から実際に活用する広告チャンネルを決定する。

判断の基準はターゲットが多く居てるか?実際に自分が楽しめるか?

などの基準がある。