} else { ?> 個人ビジネス工程大分解 その3【ターゲット設定】 | ブランディングなめんな!1人起業のWebブランディング戦略

個人ビジネス工程大分解 その3【ターゲット設定】

ブランド戦略, 個人ビジネス工程大分解

この『個人ビジネス 工程大分解!』ではこれから何か副業なり複業なりを始めたい人やもう始めてるけど今、自分が何をやってるか分からなくなってる『ビジネス迷子ちゃん』の為のビジネスの工程(プロセス・手順)を解り易く説明していきます。

全体的なビジネスの流れを把握して、それぞれの工程で必要な知識・情報・考え方を理解して目的にそった行動で『ビジネス迷子ちゃん』から卒業して欲しと思っています。

全体的なビジネスの流れは下の記事で理解してもらえますので一読しておいてください。

Right Caption
なぎさ
姉さん
っていうか、読まないとこのシリーズの価値が1/3程度になっちゃう(笑)

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
【その2】までやってみて自分なりでいいから自分のサービスって解ってきた?
Right Caption
なぎさ
姉さん
うん、前と全然違う。
Right Caption
なぎさ
姉さん
なんで、こんなん教えて貰えんのやろ?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
教えてる人も知らんのちゃうか?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
それは、良いとしてココまでは完全に『主観で自分のサービスを観てる』ってコトを覚えてて欲しくて、ココから『客観的』に自分のサービスを観ていく。
Right Caption
なぎさ
姉さん
なんか、やり方みたいのあるん?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
ちゃんと有る。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
実際のやり方は別記事で説明するけど、ココでは何をすれば良いかを理解して欲しいねん。
Right Caption
なぎさ
姉さん
わかった。

ターゲットを知る為の基本的な知識

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
まず、人そのものを知る必要がある。

『人そのものを理解する』為にはいろんな理論や心理学とか脳科学の知識があるけど、それら全てを学んでる時間もなければお金もない。

Right Caption
なぎさ
姉さん
じゃあ、どうしたらエエの?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
まず、『購入意欲レベル』と『顧客の状態レベル』の2つについて理解する。

人が何かを購入する時の欲求の度合いについて知るのが『購入意欲レベル』

そして、購入に至るお客さんの状態について知るのが『顧客の状態レベル』の話になる。

それぞれの、詳細は下記の記事に解り易く解説してる。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
この2つを理解するのが基本。
この2つを理解しておくと、どういう状態の人を集めれば良いかがわかる。

実際のターゲット設定

ココで注意しないといけないのが『ペルソナを設定してはいけない』と言うコト。

ある程度の幅を持たせた『ターゲット』に向けて商品を設計しないと【たった一人の為のサービス】になてしまい【需要が少なすぎるサービス】が出来上がってしまう。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そうなると?
Right Caption
なぎさ
姉さん
売れない・・・。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そう。ちゃんと を意識するコトが大事になる。
Right Caption
なぎさ
姉さん
だから、ターゲット設定なんかぁ。

そして、実際のターゲットの見つけ方はインターネトで解決できる。

実際、自分のサービスをこんな『キーワード』『言葉』で検索して欲しいと思う『キーワード』で検索してみる。

すると【同業者】が山ほどでてくる。

【同業者】は【競合相手】であり【先駆者】で【先輩】になる。

その、【競合相手】【先駆者】【先輩】を徹底的に観察するコトで、これからアナタが提供するサービスのジャンルに有る『価値観』や『価値基準』が見えてくる。

見えてきた『価値観』や『価値基準』を持った人たちがアナタの【ターゲット】になる。

ココで見えてきた『価値観』や『価値基準』をアナタのサービスを【客観的に観る基準】にもなるので大事に取っておいてサービスの精度を上げるコトに利用する。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
次の④伝える項目確定の時に使うコトになるから大事に取っておいてね。
Right Caption
なぎさ
姉さん
わかった。

ターゲットを把握する

【同業者】であり【競合相手】で【先駆者】で【先輩】のお客さんを観るコトでどんな『価値観』や『価値基準』を持った人たちがアナタの【ターゲット】になるかがイメージ出来ればこの段階ではOK。

そしてそのターゲットがどんな状態なのがベストなのかが解れば『ほぼ把握できた状態』になってる。

これで次の④伝える項目確定の時の基になる情報が揃ったので迷う理由が減ったコトになる。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
大体、迷子になるのはこの辺りもフワっとやってたりする。
Right Caption
なぎさ
姉さん
ちゃんとやろうっと。

まとめると・・・。

ココもブランドデザイン(ブランド設計)の作業。

商品を購入して欲しい人を想定していく。

ターゲットを知る為に『購入意欲レベル』『顧客の状態レベル』を理解しておくのが一番解り易い。

『購入意欲レベル』『顧客の状態レベル』を理解できればどんな状態のお客さんを集めれば良いかわかってくる。

インターネットで【同業者】を調べてこれからアナタが提供するサービスのジャンルに有る『価値観』や『価値基準』を掘り起こす。

これらの『価値観』や『価値基準』を持った人がアナタのターゲトになる。

そして、これらの『価値観』や『価値基準』を持った人の『購入意欲レベル』『顧客の状態レベル』を想定したものがアナタが目指すべきターゲットになる。

Left Caption
不機嫌なウサギ
何となくで良いんで、理解できた?