個人ビジネス工程大分解 その6【広告チャンネルの理解】

ブランド戦略, 個人ビジネス工程大分解

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不機嫌な
ウサギ
今回のは工程は『ほぼお勉強』(笑)
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なぎさ
姉さん
なんか、ずっと勉強してるような・・・。
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不機嫌な
ウサギ
まぁ、『解ってるようで解ってないコトの復習』してるからそうなるはなぁ。
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なぎさ
姉さん
知らんかったコトがいっぱいあるからお腹いっぱい。
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不機嫌な
ウサギ
今は深く理解しなくても、『そういうコトなんや』くらいでいいよ。実際、行動しだしたらどんどん腑に落ちていくから。
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なぎさ
姉さん
まぁ、そんな感じで聴いてるけど(笑)

なんの為に知る?

当たり前のコトにはなるけれど、ビジネスとか商売、もっと言えばお小遣い稼ぎ以上の収入が欲しいと思ったら最低限『売るモノ』があって『知ってもらう手段』があって『購入できる手段』が必要。

今回、勉強するというか、知識として獲りにいくのが広告(=知ってもらう為の)手段の種類と特性についてになる。

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なぎさ
姉さん
種類?
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不機嫌な
ウサギ
広告(=知ってもらう)為の手段ってどんなのが在るかわかる?
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なぎさ
姉さん
ブログとかインスタとかってコト?
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不機嫌な
ウサギ
他にも色々あるけど、そういうコト。
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不機嫌な
ウサギ
実際にブログであれインスタであれビジネスに有効活用できてる人って一握りなんよね。
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不機嫌な
ウサギ
その一握りの人たちって、それぞれの広告(=知ってもらう)為の手段に対しての知識が尋常じゃないくらい深い。
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不機嫌な
ウサギ
たとえ「取り合えずやってみる~」から始まったとしても、その後の検証と改善に余念がない。
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なぎさ
姉さん
あ~、Youtubeでもそんなん言うてる人たちっているよね。
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不機嫌な
ウサギ
そう、そんな人たちってやっぱり良く知ってるのよ。

 

しかし、この段階で1つの広告(=知ってもらう為の)手段に決め込むのはいただけない。

安易に決めた広告(=知ってもらう為の)手段アナタのサービスがたまたま相性がよくて有効に働けば良いが、そうならなければ、目も当てられない。

事実、広告(=知ってもらう為の)手段は無数にあって、たとえアナタのサービスとの相性が良かったとしても、実際にアナタが広告(=知ってもらう為の)手段に対する行動が出来るのか?は別の話しになる。

こういった現実性とか再現性・継続性を見越したうえで広告(=知ってもらう為の)手段を決めて無駄のない戦略でコスト(お金・時間・労力)を抑えて行動に移すのが一番無理がない。

 

上記の理由で今、獲っていく知識はどんなアナタのサービスを広告(=知ってもらう為の)手段が在るのか?その手段にかかるコスト(お金・時間・労力)の量は?どんなターゲットに有効か?の3つくらいは確認しておいた上えで広告(=知ってもらう為の)手段決めて取り組む。

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不機嫌な
ウサギ
まぁ、取り組む前にちゃんと選択肢をもって仮説をたてて取り組み改善していくのが一番ムダがないって言うのは言うまでもないかな?

 

ぱっと思いつく広告(=知ってもらう為の)手段

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不機嫌な
ウサギ
2~3分で考えてもこれくらいは出てくる。
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なぎさ
姉さん
ちゃんと調べたら数え切れん?

副産物?

特にインターネット関係の広告(=知ってもらう為の)手段を調べていくと思わぬメリットがでてくる。

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なぎさ
姉さん
なに?なんかエエことあんの!
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不機嫌な
ウサギ
情報弱者から抜け出せる。

広告(=知ってもらう為の)手段を知るとはどんな媒体でどんな言葉が有効なのか?とかどの媒体にどんな属性のターゲットが居るのか?その媒体の熟成度は?なんかの情報を得ていくコトになる。

結果、どんな騙しが横行してて、どんな風に効果を発揮しているか?が解るようになってくる。

すると、情報の受け取り側として正しい情報の選択が出来る様になって情報強者になっていく。

まとめると・・・。

実際はココからブランディングの作業とマーケティングの作業が同時進行していくけどまだブランディングの要素が強い工程になる。

これから、どの広告媒体を使って集客していくかを決める為には、それぞれの特性を知ることが大事。

少なくても

どの、SNSはどんな層が利用しているのか?拡散性はあるのか?アクティブに使われているか?どうすれば集客できるか?かかる労力は?

知っておくべきコトは多数ある。

コレが解っていると【 情報弱者 】から抜け出すことが出来る。