} else { ?> 個人ビジネス工程大分解 その9【キャッチコピー/原稿作成】 | ブランディングなめんな!1人起業のWebブランディング戦略

個人ビジネス工程大分解 その9【キャッチコピー/原稿作成】

ブランド戦略, 個人ビジネス工程大分解

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不機嫌な
ウサギ
ちょっと、工程を細かく割りすぎた感はあるけど・・・。
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不機嫌な
ウサギ
本来はリアル広告で必要になってくる工程でWeb集客で言うとブログやそれぞれのSNSのテーマをハッキリさせる工程。
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不機嫌な
ウサギ
ちょっと、今回はリアルとWebを混ぜて話しするコトになるかなぁ。
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なぎさ
姉さん
う~ん、ごちゃごちゃしそう(笑)

リアル広告での工程

テレビCM・ポスター・パンフレット・チラシ・DMなどのリアル広告であればデザイン会社や広告代理店、広告の製作会社(以下広告会社)なんかがやってくれるパートではある。

 

しかし、ここで提案されるキャッチコピーやコンセプトは広告会社が思う所から出てくるものなので、『それで伝えたい事が伝わるか?』を判断するのはあなた自身であって、その判断が出来る様に成る為に今までの工程がある。

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なぎさ
姉さん
今までの苦労はココでの判断基準を持つためやったてコト?
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不機嫌な
ウサギ
そう言うコト。

 

Web集客で考えると

リアル広告では『やって貰える』コトになるけど・・・。

これが、『得意をサービス化』して収入を得ようとした場合はコレを自分でするコトになる。

まぁ~、『コンサルタントに手伝ってもらう』ってのもあるけど、最終的に決めるのはアナタになる。

あと、個人のブログでもWebデザイナーに依頼して作ってもらうっていう手もあるけど結局、決定責任はアナタ自信。

Webデザイナーであれ広告会社であれ、相手は当然プロな訳だからもっともらしい提案をしてくる。けど本当にアナタのコトをどれくらい理解してくれているかは解らない。

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不機嫌な
ウサギ
でも、ここまでメ・ン・ド・ク・サ・イ・コ・トをやってきたから自分で決めれるようにはなってるけどね(笑)

実際にやる事はブログやそれぞれのSNSでのコンセプト(テーマ)とそれに伴うキャッチコピーを作る。

リアル広告であればキャッチコピーはやっぱりコピーライターに依頼するのがベターではあるけど、個人の場合はそうとも言い切れない。

あくまでも、アナタの得意なコトが商品(=売るモノ)になるから自分=商品っていうコトは変えられない事実で個人のブランドとしては洗練されたものが『絶対良い!』ではないので本人の『リアルな言葉』の方が伝わる可能性が高い。

キャッチコピー/原稿作成の工程で大事なコト

広告会社やWebデザイナーは【 プロ 】であり【 専門家 】であって当然アナタより業界のコト、集客のコト、ブランディングのコトについては詳しくて、話す言葉にはめちゃくちゃ説得力がある。

しかし、彼ら(彼女ら)が語ってるのは一般論であり彼ら(彼女ら)の経験に基づく彼ら(彼女ら)の価値観または広告会社としての意見なので、決してその中から選ばないといけない訳では無い。

あくまでも、アナタのサービスはアナタが一番理解していて、伝えたい事はアナタが一番理解してる。

当然、彼ら(彼女ら)のプロとしての意見(アドバイス)は有難く頂戴してきちんと生かせるようにアナタ自信の軸をブラさないことが重要。

 
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不機嫌な
ウサギ
ここが人の意見でブレるとアナタのサービスは【 ブランド 】が在るモノで無くなってしまう。

この工程でやること

今まで話したことを考慮て、何をすれば良いのか?

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不機嫌な
ウサギ
答えは・・・。

広告会社やWebデザイナーやマーケッター、コンサルタントなど【 プロの意見 】を参考にアナタ自信で【 仮説 】を建てる。

『こうすればこうなるだろう?』を考える。

ブログ自体の構成(導線やサイドバー、グローバルメニュー)に何を表示させてどうリンクを張っていくか。

どの様にカテゴリーを分けるか?

ブログに限らず、それぞれのSNSでどんな口調にすれば持って貰いたいイメージが伝わるか?

などなど、アナタの意思をどうすれば効果的に伝えられるかの【 仮説 】を作った上でそれぞれのチャンネルに対して行動していく。

ココで立てた【 仮説 】が後の検証と改善の基に成ってくる。

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なぎさ
姉さん
なんか、考えるコトいっぱいやなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
ぼ~っとしてて成果が出る時代は終わったのよ(笑)

まとめると・・・。

特に、リアル広告で必要になってくる工程。

一般的にはデザイン会社や広告代理店・広告制作会社が担うパートでもある。

Web関係であればホームページ制作会社などが担当する。

これらの会社がアナタの話をヒアリングして彼らが思う【最適解】を提案してくれる。

ここで重要になるのが、『決めるのはアナタである。』と言うコト。

アナタのサービスの伝えたい事はアナタの中にある。

提案して貰えたモノに対して【 Go 】を出すのもアナタなのだからそこには責任を持つことが重要。