やる気スイッチは理由スイッチ。

言いたい放題

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大泉さん
やる気がでなくて行動できん!
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なぎさ
姉さん
やる気スイッチが入りません
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不機嫌な
ウサギ
よく、聴く言葉ですな。

そもそも、やる気スイッチってなんやねん?ってのについて考えてみた。

 

一旦、やる気スイッチはココロ(心)の中にあるスイッチであって、形状としてはボタンスイッチではなくボリュームスイッチもたいなモノをイメージとして持ってるのが持論ではある。

 

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前田 圭介
その辺りは後半で説明するとして、面白い体験談を聞いたので軽くご紹介。

理学療法士の先生に聞いた話し。

【状況】

訪問リハビリの患者さんが旦那さん。

リハビリが必要な当の本人はやる気なし、奥様からのご依頼で施術するコトになる。

【体験談】

始めて、お宅に訪問した時、「理学療法士です」と一応資格を名乗らせていただいてお話しさせていただきました。

旦那さんも「そうですかぁ、そしたらお願いします。」って体は預けてくれる。

しかし、あんまり僕の話しは聴いてくれない。

そんこんなで施術を続けてるなか、「嫁が、早く体を治せってうるさいねん」って言葉が・・・。

そこで、奥さんが何を望んで「早く体を治して欲しい」と言うのか奥さん本人に確認すると。

『お父さんが元気になって、お父さんの運転でドライブに行きたい』と。

そのことを旦那さんにお伝えしました。

奥さんが体をちゃんと治して欲しいってヤイヤイいうのは旦那さんの運転でドライブに行きたいそうですよ。

すると、旦那さんの反応が「ん?そうなんか・・・・ほんなら(真剣に)やってみようか」

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不機嫌な
ウサギ
旦那さんのやる気スイッチが入った瞬間ですな。
 

やる気スイッチ=理由スイッチ

 

やる気スイッチの正体はやる理由のスイッチです。

 

それで、気持ちがそっちに向けばOK。

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不機嫌な
ウサギ
何らかの行動をする気になればイイってコト。

 

今回の旦那さんであれば「かぁちゃんをドライブに連れて行くかぁ」です(笑)

この状態って言うのが『目的がはっきりした』状態。

 

もう、こうなれば自然に行動へのスイッチが入りやすい。

 

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不機嫌な
ウサギ
そこで、次に考えるのはどうすればその目的に到達できるのか?です。

一つの解決方法

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不機嫌な
ウサギ
こんな、ご相談をいただきました。
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なぎさ
姉さん
「Twitterはこまめにつぶやきしてるし、ストアカで新しい講座もどんどん開設できてる。ただ、ちゃんとブログも更新したいと思ってる、いろいろ学んでて書きたいコトもいっぱいあるけどなかなかブログにてを掛けない自分がいてます。」
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なぎさ
姉さん
どうすれば、ブログへのやる気スイッチはいりますか?
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不機嫌な
ウサギ
まず、は問題解決の為にはどんな問題でも必要な知識と言うものがある。

解決の為の基礎知識

やる気スイッチの形状は・・・。ボタン型(トルグ型)のスイッチではなくボリューム型のスイッチと言うコト。

ボタン型は押すとMAXの電流がながれてMaxの力を発揮するスイッチ

 

 

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不機嫌な
ウサギ
いわゆる、『ON』か『OFF』しかないスイッチのコト。

ボリュームスイッチは最初の電源を入れる瞬間に『カチっ』ていう抵抗があるスイッチ。

 

 

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不機嫌な
ウサギ
昔のラジカセの電源とかが、トルグスイッチとよばれモノ。
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なぎさ
姉さん
ボリューム調整のツマミと一体になってるやつね。
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大泉さん
年齢、バレるで(笑)

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なぎさ
姉さん
音響マニアなだけです(笑)

実際の行動。

最初にスイッチを入れる為の『カチっ』ていう抵抗をなるべく小さな力(労力)で乗り越える。

『ブログを更新したいけどなかなか手を付けれない』という状況なのであれば、とりあえずブログをの編集画面を開く。

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不機嫌な
ウサギ
それで、終了。
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なぎさ
姉さん
え?それだけ。
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不機嫌な
ウサギ
これだけで良いの。

特に、なんらかで毎日パソコンに電源を入れるひとならこれだけでOK。

 

ブログの更新画面を目にする。

 

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不機嫌な
ウサギ
コレが重要。

 

そして、この『ブログの更新画面を目にする』を毎日やる。

 

『目にする(見る)』だけでいいのでその後の時間(記事を書く時間)を考える必要なし。

 

これって、なにをやってるかと言うと【環境を整えてる】と言うコト。

 

目的の為に足りてなかった【環境】を自分の中に補ってる。

 

もともと、【ブログを書く】という技術は自分の中にあって、ブログを更新したいという【想い・考え】があるから、ブログを書くという行動の為の【環境】をつくってる。

 

この【環境を整える】のが行動することの小さな一歩のことなので自然と行動につながる。

 

【環境が整った】時にブログを自然に更新している自分がいてる。

おまけ

 

出勤する、通勤する。っていうのもやる気スイッチを入れてるというコト。

 

目的とか成果を考えた時にモチベーションは行動のキッカケでしかないので高かろうが低かろうがやるコトはやるわけです。

 

逆に『行動が出来る』『この環境があれば目的は達成できる』となれば自信がついてモチベーションも上がってくる。

 

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前田 圭介
個人的な意見ではあるけど・・・
モチベーションなんてもんは後から付いてくるよ。

 

そして、やる事の【 質・制度 】には差がでるけど・・・。

 

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前田 圭介
通学とか学校に行くっていうのも同じで、学校に行ってしまえば何らかの勉強はするさ。

 

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前田 圭介
勉強してるフリってのもあるけどやらないよりよっぽどいい(笑)

ボリュームスイッチだから継続できる

 

もし、仮にやる気スイッチがボタンスイッチであれば・・・。

 

 

OFFにしたら完全に電流がストップしてる状態。

 

これがオフになるというコトは学校には通ってるけど何らかの理由で部活は辞めちゃった状態をイメージして貰えたらいいかな。

 

しばらく時間がたって部活に復帰しようと思ってもいろいろな障害がある。

 

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不機嫌な
ウサギ
例え、復帰したくても周りが許してくれなかったり・・・な。

 

ただ、ありがたいコトにやる気スイッチはボリューム型のスイッチなので継続するコトが出来る。

 

 

完全にOFFにしなくても電源が入ってるけど音は出ないという状況を作れる。

 

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不機嫌な
ウサギ
さっきの、部活のはなしでいうと、退部せずに休部扱いの状態が作れる。

 

休部の状態なら復帰するのもカンタン。

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不機嫌な
ウサギ
なんなら、歓迎されたりするしな。

だから、ブログを継続したいと思うなら【毎日ブログの更新画面を見る】という電源は入ってるけど音は鳴ってないという状況を維持する。

 

あとは、目的の為にブログを書くのが必要かどうかだけ。

例え、目標の日にちまでに目標の記事数を書けなくても『目標の記事数に達さなかった』という成果が見えるだけ、なぜ目標の記事数に行かなかったか?何が足りなかったか?を確認できるようになっただけ。

 

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不機嫌な
ウサギ
ここまできたら、行動はできる。
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なぎさ
姉さん
だって、電源は入ってるから。
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不機嫌な
ウサギ
もし、仮にそれでも行動できないならその行動は目的に向かってない可能性がある。