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市場調査なしに、商品開発もブランディングもできない。

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
昨今、流行りの『好きを仕事にする』みたいの見てて気に成ってんねん。
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なぎさ
姉さん
なにが?
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不機嫌な
ウサギ
どっちかって言うと『好き』じゃなくて『得意』とか『特技』の方が商品に成りやすいねんけどな。
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なぎさ
姉さん
『好き』じゃダメなん?
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不機嫌な
ウサギ
ダメ!!ってわけじゃないけど・・・。
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なぎさ
姉さん
なんや、煮え切らんなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
いや、アナタの『好き』って他の人にとって必要かどうか怪しいよな?
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なぎさ
姉さん
言われると、そうやな。
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不機嫌な
ウサギ
『得意』とか『特技』は必要やから身に着けた訳やろ?
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なぎさ
姉さん
うん、うん。
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不機嫌な
ウサギ
やったら、他の人にも必要な可能性はあるよな?
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なぎさ
姉さん
確かに。
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不機嫌な
ウサギ
で、『ちゃんと他の人に必要かどうかをちゃんと調べとかないと売れる商品なんて作れんやろうなぁ。』と思うわけ。
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なぎさ
姉さん
ちゃんと、調べなアカンよね?
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不機嫌な
ウサギ
調べなアカンよ、やっぱり。

昨今の『好きを仕事に』コンサルタントへの懸念。

FacebookとかTwitter、インスタグラムでめっちゃ広告が表示される『好きを仕事に!』とか『主婦企業』とか『週末起業』・・・。

実際、そういう事の良さ(収入アップ・自由な時間)は伝わるねんけどどうやって商品なりサービス作るのかが見えて来ない。

まぁ、いわゆる情報弱者相手の商売なんやろうなぁってのは解ってるけど、不思議でしょうがない。

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不機嫌な
ウサギ
どうやって商品作ってるにやろう?

どう考えても需要の確認やったりポジショニングの考え方が見えない。

この辺りの『需要』と『ポジション獲り』がコンサルタントのGOサインでサービスをつくってたらかなりヤバい。

どれくらいヤバいかというと・・・。

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不機嫌な
ウサギ
例えば草野球でいうと。

「さぁ、野球チームつくろう!」ってなって人を集める。

そして、集まった人で各ポジションを決める。

そして、他のチームと試合する為に『チーム名』を決める。

せっかくチームを作ったから試合(大会)に出たいよな?

まぁ、そうなるかな。

試合に出る為に色々練習するし練習試合もする。

で、そこそこ実力も着いてきたから草野球大会にエントリーする。

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不機嫌な
ウサギ
大会に出る為に会場になる球場の事調べるよな?
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なぎさ
姉さん
普通は場所とかくらいは調べるかな。

そう、その球場の事を調べないのと同じくらいヤバい。

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不機嫌な
ウサギ
会場の場所の事、知らなかったら大会に出場する以前の問題なのは解る?
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なぎさ
姉さん
いやいや(笑)会場にすら辿り着けんやん。

『需要』とか『ポジション獲り』ちゃんとせずにサービスを創るのってこれと同じことやってるコトになる。

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なぎさ
姉さん
アカンやん。

『需要』を知る為に何を調べる。

まぁ、もともと素人が革新的なサービスを創るのはまず不可能やから同じようなサービスが存在するかを確認すれば良い。

同じジャンルのサービスが在るってコトはそれなりに『需要』がある証拠になる。

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不機嫌な
ウサギ
コレを、ちゃんと自分の目で確認することが”ちょ~大事”。
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なぎさ
姉さん
どうやって確認すんのよ?
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不機嫌な
ウサギ
取り合えず『ググれカス!』かな(笑)

 

世の中、ほんとうに便利になりました。

グーグルで検索するだけで何でも情報は手にすることが出来る。

そして、目的を持って検索するコトに意義がある。

この場合は『需要が有るかどうかの確認』が目的。

『ポジションを獲る』為には何を調べる?

これも調べ方は一旦、『ググれカス!』(笑)

『何を調べるか?』と言うと価値観とか価値基準

同じジャンルのサービス提供している諸先輩たちが何を評価されてるか?を観ていく。

この、評価されてる事がその業界での価値観とか価値基準になる。

まとめ

商品創りの際に市場踏査なしに「それって、需要ありますよ~」みたいな感じでサービスや商品を開発するのは超危険!

それは、「それって、需要ありますよ~」と言っている人の経験からの意見で参考にはなるけど、鵜呑みにしたらイケナイと言うコト。

市場自体をちゃんと調べないと本当に需要が存在するのかは誰にもわからない。

この場合「それって、需要ありますよ~」と言ってる人の主観でしかないので客観的に判断しないとニッチすぎて、たとえ売れたとしても継続性や再現性がなく全ての努力が水の泡になる。

そして『需要』を確認する方法は『ググれカス!』です。

グーグルで検索すれば価値観や価値基準が見えてくるので、その価値基準の中でどの位置を獲りにかかるのかでポジショニングが決まってくる。