売り上げを上げて仕事を継続していくために最初にやるたった一つのコト。

ブランド戦略

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大泉さん
もっと、売り上げあげなあかんねん!!
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不機嫌なウサギ
ん?なに?
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大泉さん
だ・か・ら
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不機嫌なウサギ
稼ぎたいんか?
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大泉さん
聞いてんのかい!
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不機嫌なウサギ
なんで稼ぎたいのよ?
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大泉さん
そりゃ、売り上げ増えたらできるコト増えるやんけ!
ウチの従業員のボーナス増やせるし、設備投資も考えれるし。
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不機嫌なウサギ
なるほど・・・。で、目的がちゃんと明確になってるか?
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大泉さん
え?どういうコト?
(ボーナスUP・設備投資って言うてるやん?)
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不機嫌なウサギ
はぁ~(たぶん解っとらんなぁ)。
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不機嫌なウサギ
しゃぁ~ない・・・。

最初にするのは目的設定。

当たり前すぎるけど、どんな仕事・サービスをするにしても最初に『目的』です。この『目的』が曖昧だと仕事・サービスの内容も伝え方(広告方法)もターゲットも曖昧模糊として、その仕事・サービスさらに言うならアナタの事業自体が賭け事のようになっていきます。

 

そして、この目的の立て方を誤解している企業初心者・経営者が非常に多い。

 

アナタはそのお仕事、サービスで何を成し遂げたい?

 

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不機嫌なウサギ
本音のところは”私利私欲”にまみれててOK。むしろ、個人的な目的としてはまみれてて欲しい(笑)それが行動の源になるしね。

 

でもね、仕事とか提供するサービスとしてはそれじゃマズイ。きちんと提供できる”価値”ってのを考えて欲しい。アナタの仕事・サービスで世間(世の中)にどんな価値を提供できる?誰をどんなふうに喜ばせるコトができますか?

 

価値提供の手段=職業という考え方。

ここまで説明したことを一言でいうと、『目的=どんな価値を提供するか?したいか?』と言うことに成る。

 

そして、その提供したい価値を提供する為の手段がアナタの仕事でありサービス(=事業)になる。

 

こう考えると、アナタの仕事でありサービス(=事業)で満たすコトができる価値=目的をハッキリと自覚するコトが出来るようになる。

そして勘違いはダメ

ココまでを踏まえると、大泉さんが初めに言うてた「従業員さんのボーナス」とか「設備投資」は目的に成り得ない。

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大泉さん
なんでやねん!

まず、”従業員さんのボーナス”に関してはコレは会社から見ると『世の中に』になってない。いや間接的には成ってるけど副産物での価値の提供になってるから目的としては不成立。

 

そして、”設備投資”に関しては目的を達成する為の手段。まったく違うモノなのよね。あえて言うなら目的を達成するための目標ですね。

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大泉さん
ホンマや!

結論

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不機嫌なウサギ
目的がどういうモノかは理解できた?

なにも聖人君子みたいな綺麗ごと言う必要もないけど、どんな価値を提供してどんな風に役に立ちたいかを文章化しておきましょう。

ココが明確になってないと『アナタの仕事・サービスの良さのどの部分を伝えれば良いのか』を判断するコトができませんよね。

どの部分の良さが解らないと『誰に伝えるべき』かも解らない。

誰に伝えるべきか解らないと『どの広告媒体を使えば良い』のかも判断できない。

当てずっぽうで広告しちゃうと『誰にセールスしてる』か解らないから成約率は上がらない。というコトは商品・サービスは売れない=売り上げが上がらない!!ってコトになるわけです。

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不機嫌なウサギ
だから、『目的を明確に』しておく必要があるわけよ。
最初にやっておくたった一つのコトはこれだけ。
コレがアナタの仕事のスタートよ。