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ブランド戦略での個性分析の活用法

ブランド戦略

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大泉さん
個性ぶんせきねぇ?
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大泉さん
ハイハイ。自分探しの中二病が大好きなヤツやろ?
仕事にそんな”ふわふわ”したモン持ち込んでどないすんねん!
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不機嫌な
ウサギ
そうそう、一般的に使われてるのはそんな感じの個性分析。
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不機嫌な
ウサギ
アタシも自分探しで個性分析して、なんとなぁく答えを出してもらって、その後「どうすんの?」って思ってるのね。
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大泉さん
じゃあ、なんでそんなモンが必要やねん!
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不機嫌な
ウサギ
個性分析が必要な理由はいろいろと在るねんけど、商品デザインからマーケティング、そしてセールスまでの全てに利用できる基準値みたいなモノができるのね。
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不機嫌な
ウサギ
一つづつ説明しようか?
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大泉さん
お、おぅ・・・。
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不機嫌な
ウサギ
それじゃぁ・・・
 
 

ブランド戦略で活用する個性分析は2つ

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不機嫌な
ウサギ
一般的に個性分析って自分を知る為に使われることが多いんやけど、ブランド戦略では相手を知る為に使うねん。

まず最初にブランド戦略で活用する個性分析は利き脳診断3つのセット

この2種類を活用していくコトになる。

なぜ、利き脳診断3つのセットなのか?

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不機嫌な
ウサギ
『外から観て(外的情報で)ある程度の判断が出来るから』って理由が一番大きいねん。

 

実際、個性分析ってホンマ世の中にいろんな方法が存在する。

 

例えば、ストレングスファインダーとかプロファイリングが有名です。 ISD個性心理学なんかもある。これらは”自己分析(=自分を知る)”って面ではすごく優秀。就活とか転職活動には使い方によってすごく使える。

 

ただ、診断結果を出すために質問に答える必要がある。

 

では、利き脳診断はというと指組と腕組みで判断できる。これって、プレゼンテーションとか商談の場でかなり自然にやってたりするのよね。

商談の冒頭時なんかで警戒してる時は腕組むし、興味がでたら指(手)を組んで前のめりになったりする。

 

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不機嫌な
ウサギ
こんな場面って経験ない?

 

そして、3つのセットは何で判断するのか?本来、正しく導き出す”2つの質問”なんてのもあるけどその質問を使わなくても大丈夫。相手が何かしらのSNSをやってればその内容で判断つきます。

 

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不機嫌な
ウサギ
今時、何もやってないビジネスパーソンの方が珍しいしね(笑)
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大泉さん
自分を知るってより相手を知るコトが出来るからってコトか!
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不機嫌な
ウサギ
そう言うコト(笑)

セールス戦略に使える個性分析。

 

『彼を知り己を知れば百戦危うからず』ってことです。

 

自分の商品(サービス)のコトを深く理解した状態で、事前にSNSなどで相手の気質と今、大事にしている感情の部分をある程度把握しておけば、自ずとセールストークの台本を用意するコトができる。

 

そして、プレゼンテーション(商談)の場で相手の脳の使い方の傾向に合わせてセールストークを修正すれば成約率を上げていくコトが出来ますよね。

 

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不機嫌な
ウサギ
脳と心を抑えられたら抗えない・・・。

 

※心理学に基ずく戦略なので悪用はしないでください。

 

マーケティング戦略に使える個性分析。

ある程度、ヒトのタイプを分類できるというコトは”広告ターゲット設定の項目”として盛り込める。

 

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大泉さん
ちゅ~コトは他の個性分析でもエエんちゃうん?

 

マーケティング戦略に個性分析を活用する時はどんなタイプがあるのか?とそのタイプごとにどのように対応するか?が重量。

 

そう考えると、タイプの種類が多すぎると対応が細分化され過ぎて本来ターゲットとして扱える範囲が狭くなりすぎてしまう。

 

そう考えると、利き脳の4タイプ+気性(性格)の6タイプくらいが扱いやすい。

 

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不機嫌な
ウサギ
『点を取るか?面を獲るか?』って考え方も重要やし。

 

かと言って『面を獲る』ためにタイプの種類が少なすぎるのも考え物・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
そもそも、ターゲットを設定してるコトにならない(笑)
 
具体的な使い方としては、メディアの設定とコピーライティングの仮定、そして市場の分析とデータ分析の指標の一つとして活用できる。

ブランディング戦略に使える個性分析

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不機嫌な
ウサギ
マーケティング戦略と同じ活用方法と捉えられがちやけど、全然違う。
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不機嫌な
ウサギ
なんなら、真逆やし。

セールス戦略とマーケティング戦略では相手(購入者)を知る法王として活用するけども、ブランド戦略に関しては自分(自社)の商品・サービスの特性の理解をより深いモノにするために活用するコトになる。

 

特に、コンサルタント・コーチ・セラピストって業種ではサービスの範疇を決定するのにすごく重要になってくる。

 

3つのセットに関しては、自分の商品がマインド・ツール・スキルのどのセットに属するのかを理解しておくことが誤解を生まないブランドづくりには不可欠になってきたりする。

理由が解った上での注意点

これまでがブランド戦略・マーケティング戦略・セールス戦略なんていうビジネスに個性分析なんてゆる~い?コトを取り入れて活用する理由は理解してもらえたと思ってるんですが・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
その上で、気を付けて欲しコト。

 

個性分析で自分を観たとき(観てもらったとき)に「アタシってこういう人、だからこうなの!」って頑なに変わるコトを拒まないようにして欲しい。

 

あくまでも、個性分析って現在の自分を知って、より良く変わっていく為に利用する手段だったりするので(笑)

 

まとめ

Q. 何故、個性分析を活用するか?

A. ターゲト設定と商品(サービス)の理解に活用できるから。

 

Q. 何故、利き脳診断と3つのセットなのか?

A. 外部情報である程度判断できるから。とタイプ数が適正だから。

 

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不機嫌な
ウサギ
こ~言うコトを理論として知っておくと、マネジメントとかコミュニケーションにも有効活用できるから、かなりお得(笑)
 
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不機嫌な
ウサギ
なんとなく、理解できた?