個人ビジネス工程大分解 その15【購入】

個人ビジネス工程大分解

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そもそも、この工程はお客さんがとる行動であって、アナタがどうこう言うコトでもない。
Right Caption
なぎさ
姉さん
そりゃ、そうだ(笑)
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
ただ、この工程での結果に対してはちゃんと考えないとダメ。
Right Caption
なぎさ
姉さん
『売れない理由』とか?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そう『ちょろちょろ売れる』とか『たまに売れる』じゃアカンのよね(笑)
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
せめて、飯食えるくらい売れないと。
Right Caption
なぎさ
姉さん
そもそも、ビジネスじゃない・・・と
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
それくらいの感じで『売れてる・売れてない』の判断は必要かと思ってる。

これまでを振り返る

この工程に至るまで下記の14もの工程をたどって来て今に至ってる。

  1. 商品開発
  2. 商品価値の自覚
  3. ターゲット設定
  4. 伝える項目確定
  5. コンセプトやキャッチコピーを決める
  6. 広告チャンネルの理解
  7. 広告チャンネルの確定
  8. 広告出稿手配
  9. 広告チャンネルに合わせてキャッチコピー/原稿作成
  10. 広告開始
  11. 広告効果の検証・改善
  12. 広告内容の検証・改善
  13. セールストークを構成
  14. セールス実施
  15. 購入

 

今回の『ビジネス工程 大分解!』はビジネス迷子にならない様にするためのシリーズ記事になる。

 

この工程を理解してたどって来たというコトは迷子にならない為にそれぞれの工程をある程度、理解している状態なのは理解して欲しい。

 

Right Caption
なぎさ
姉さん
『アタシのレベルが上がってる』ってコト?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
うん、メチャクチャ上がってる(笑)

思った様に『売れない』場合の着眼点

 

コレは7つの習慣でも出てくる『影響の輪・環境の輪』の話しとつながるけど、アナタが影響を与えることが出来る事とアナタが影響を及ぼせないコトがあるのは理解しておきたい。

 

Right Caption
なぎさ
姉さん
結局、自分に起こっているコトを変えようと思ったら自分に出来るコトするしかないと・・・。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そう言うコト。

それを踏まえた上で、今までの工程の中で自分に足りてないモノに注目して欲しい。

『足りないモノ』の3つの指標

Right Caption
なぎさ
姉さん
足りないモノって言われても・・・。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
解りづらいよな。
Right Caption
なぎさ
姉さん
うん。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そういう時は3つの指標で考えると良いかな(笑)

 

いきなり『足りないモノ』とか言われてもどうすれば良いかなんて解らないモノなのは当然。

 

いくらアナタのレベルが上がってても指標がないと難しい。

 

では、何を指標にして『足りないモノ』を探せば良いのか?

 

答えだけ言ってしまうと・・・。

 

『マインド』『ツール』『スキル』的要素の3つになる。

それぞれの要素の観かた

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
それぞれの要素に関してもう少し詳しく考えてみよか?
Right Caption
なぎさ
姉さん
はい。

マインド的要素

 

これに関しては①~⑤あたりの商品づくりとかブランド設定・ブランディングの部分に影響しているコトが多い。

 

そもそも、商品とかサービスがしっかりブランドの有るモノとして出来ているか?

 

この時の考え方の根本は『自分が商品である』って自覚ができてるか?

 

そして、アナタが提供している商品なりサービスに100%の自信を持ってるか?

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
自分の商品(サービス)をその値段以上でも自分は購入する?

 

⑥~⑫辺りのマーケティングでもその自信の無さが原因で、ブログの記事なんかに『自信の無さ』が出てないか?

 

⑬⑭のセールスなんかは”もろ”に『自身の無さ』が影響するのは言うまでもない。

 

そして、使っているツールへの『自信の無さ』も影響を及ぼすし、そのツールを使いきれてないというスキル的な『自信の無さ』・・・。

 

こういった【ツールやスキル】に対しての『自信の無さ=マインドの低さ』を解決しようと思ったら【スキル=技術】を付けるしかない。

 

そもそも、【マインド】自体は揺らぎやすくて崩れやすい。

 

崩れない様にするためにはアナタの中に何かしらの根拠が必要になる。

 

この辺りの話は下記記事で詳しく話してるので興味が有れば一読して欲しい。

 

ツール的要素

コレに関してはWeb集客で考えると解り易い。

2020年現在、いわゆるWeb集客の王道と言われてるのが下の図だとする。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
全部やってます?
Right Caption
なぎさ
姉さん
う~ん、メルマガはなんか苦手で手を出せてない・・・。

コレが、ツールで『足りないモノ』

であれば、メルマガをやりましょう(笑)

 

本来、必要なツールが足りてないとやっぱり『売れてない』という結果に直結する。

そして、何が必要なツールか?という知識もツールなので大事なのは・・・。

Right Caption
なぎさ
姉さん
まず、『知る』ってことか。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そうなるね。

 

スキル的要素

これは、ツール的要素にも関係する。

ツールを使い切るスキル=技術はあるか?

言い換えると、そのツールを有効的に使えてるか・・・。

Right Caption
なぎさ
姉さん
『Twitterをちゃんと使えてるか』ってこと?
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そう、ちゃんとブログにお客さんの導線を作れてるか?と興味を持って貰える様につぶやけてるか?

 

ブログに関しては、専門性を伝えるライティング技術があるのか?

 

ココまでは【スキル的要素】のマーケティングの技術の話し。

 

では、ブランディングや商品づくりではどうなのか?

 

商品、特にサービスそのものの技術力はその価格以上の価値を提供できてるか?

 

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
これ、出来てない人は結構多い(笑)
Right Caption
なぎさ
姉さん
そもそも、売れんってコトやね。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
そう、価値提供が出来る程度のレベルに達してから商品にしましょう。

 

そして、この【スキル的要素】はマインドに凄く影響する。

 

スキル=技術に裏打ちされたマインド=自身は崩れにくい!

 

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
もう、これに尽きる。

 

まとめると・・・。

【購入】はお客さんがする行為。

いままで、購入にいたってもらう為に行動してきたコトになるのでこの工程では思ったように『売れなかった』場合の対処法になる。

『売れなかった』理由を探す時は以下の3つを観ていく。

●『マインド』的要素
●『ツール』的要素
●『スキル』的要素

この、3つの中に足りてないものが無いかを確認してそれを強化していく。

そして、大事なのは『原因は自分に有る』と言う意識。

アナタの商品やサービスが売れないコトへの対処はアナタが出来るコトでしかない。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
『売れないのはあなた以外の要因』と考えてもアナタにはどうしようもない。