} else { ?> ブランディングする理由 | ブランディングなめんな!1人起業のWebブランディング戦略

ブランディングする理由

ブランド戦略

今回の話しは情報発信や広告をする前提でのお話しです。

そして、商品自体が『個人が提供するサービス』に限った解釈です。

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なぎさ
姉さん
なぁ、いまさらやけど・・・
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不機嫌な
ウサギ
ん?
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なぎさ
姉さん
ブランディングってなんでするの?
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不機嫌な
ウサギ
別にしなくていいで。
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なぎさ
姉さん
は?あんたブランディング教えてるんやろ?
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不機嫌な
ウサギ
うん。
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なぎさ
姉さん
じゃぁ、なんでそんなコト言うん?
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不機嫌な
ウサギ
正確には『何もしなくてもブランディングはできる』かな。
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なぎさ
姉さん
どういうこと?
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不機嫌な
ウサギ
そんじゃ、ちょっと話そうか・・・。

ブランディングは別にしなくても良い?

特に個人がサービスを提供するコトに限っては、別にブランディングをしなくてもブランディングは可能だと感じてる。

たとえ、同業者がたくさん居たとしても、その同業者とアナタは別人です。

別々の人が同じ技術を提供しても、まったく同一にはならないし出来ない。

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不機嫌な
ウサギ
これだけで十分『差』がでる。

例えば、Youtubeで二人の整体師さんが同じ【群発性頭痛】の解消方法をしゃべったとしても同じことにならない。

学んできたコトが違えばアプローチも変わるし選ぶ言葉も変わる。

例え同じ師匠から同じコトを学んでアプローチが同じでも、声も違えば話し方も違ってくる。

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不機嫌な
ウサギ
言葉の強さやニュアンスがぜんぜん変わるのね。

これって、施術を受ける側からすると大きな違いでどちらを選ぶかの判断基準になってる。

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不機嫌な
ウサギ
だから、指名制度がなんかが機能してる。

だって、同じ内容と言うかテーマで話してるYoutubeの人たちでもチャンネル登録してくれてる人の属性ていうか好みが違う。だから、それぞれのYoutubeの人にチャンネル登録する人が分かれてくる。

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不機嫌な
ウサギ
その辺りに差別化の基本が見えるんよね。

なぜ、わざわざ『ブランディング』する。

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不機嫌な
ウサギ
答えは一つだけ。

 

サービスを受けてくれる人たちに識別してもらいやすくする為です。

 

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不機嫌な
ウサギ
ブランドの要素って何やったっけ?
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なぎさ
姉さん
う~んと・・・。
ブランドの要素

1)名称・ロゴマーク

2)五感で得られるモノ(音・ニオイ・感触・色・味)

3)印象で得られるモノ(口調・形・サイズ感などなど)

これらって全部が同業者で同じってことは在り得ない。

と言うことは、サービスを受ける側はこれらで、それぞれのサービスが違うってコトを識別してる。

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なぎさ
姉さん
あっ!この匂いはウサギさんや。
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不機嫌な
ウサギ
って言うのも識別。(そしてウサギさんを思い出す・・・。)

ココまでを考慮したら、ブランドの要素をキチンと決めてどんな広告チャンネル(ブログ・Twitter・YouTube・インスタ)でも統一しておけば何処からみられても「これ、ウサギさんのサービスや!」って気づいてもらいやすく成る

 

『気づいて貰える』と言うことは『識別されてる』と同じことなのでブランディングをちゃんとすると認識してもらいやすく成ると言うコトになる。

そして、ブランディングする時の注意

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不機嫌な
ウサギ
『認識してもらった方が良い』ってのは解る?
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なぎさ
姉さん
その方が売りやすい(笑)
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不機嫌な
ウサギ
そう。でも二つ注意しておかないといけないコトもある。
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なぎさ
姉さん
なに?

ちゃんと『需要がある中』でブランディングしないといけない

必要とされるところで「アタシはココにいてますよ~」ってアピールしないと識別どころか認識すらされない。

 

特に、スピリチュアル系や恋愛・婚活系のコンサルタント(カウンセラー)は要注意。

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不機嫌な
ウサギ
本人は意識せずに極端なブランディングになってることが良くある。

特に、スピリチュアル系の専門用語はこれから必要になるであろう人にとっても難解になる。

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なぎさ
姉さん
理解されないと売れないやん?
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不機嫌な
ウサギ
そう言うコト。だから普通に伝わる言葉やロゴにしておく必要があるのよ。

気持ちのどこかで『あたしを解ってくれる人が解ってたら、それでいいの♡』とか思ってない?

キャラ立ちしててある程度有名(認知が有る)ならばサービスも売れるでしょうが・・・。

『あたしを解ってくれる人が解ってたら、それでいいの♡』みたいに思ってる人に質問。

実際、アナタの商品は売れ続けていますか?

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不機嫌な
ウサギ
大事なのでもう一度。

極端なブランディングは伝わらないので売れない・・・

まとめると・・・。

個人がサービスを提供する場合にかぎると、わざわざブランディングしなくても別に良いと考えてる。

細かい所で、差は出てきて当たり前やし、それを素直に表現できれば問題ない。

では、なぜわざわざ『ブランディング』するのか?

それは、識別してもらいやすくする為に『ブランディング』する。

そして、『ブランディング』するなら需要があるところでブランディングしないと意味がない。

で、特にスピリチュアル系のサービスが遣(や)りがちな極端な『ブランディング』は伝わらない。

『あたしを解ってくれる人が解ってくれたらいいの♡』だけでは正直、売れない・・・。