『ペルソナ』と『ターゲット』は使い方が違う!

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
ペルソナとターゲット・・・。
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不機嫌な
ウサギ
違いって解るか?
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大泉さん
言い方が違うだけ。
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不機嫌な
ウサギ
ブブ~(笑)
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不機嫌な
ウサギ
まぁ、大泉さんですらそんな感じやし、ちゃんと説明しよか。
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大泉さん
知ってた方が良いんやろ?
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不機嫌な
ウサギ
そりゃ知ってた方が良い。
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不機嫌な
ウサギ
知ってた方が良い理由も含めて・・・。

『ペルソナ』と『ターゲット』の違いを知っておかなければいけない理由

簡単に申しますと・・・。

使いどころが違う。

この使いどころが解ってないとメチャクチャ一生懸命に頭を使って商品とかサービスを創っても『売れない商品』っと言うか『価値を提供する』ことに対して条件が付いてしまう。

一番多い間違え方が商品開発の時に『ペルソナ』を設定して、その人の為の商品を開発してしまう事。

特に真面目な人ほど、ここを間違えると『ペルソナ』に設定した人にのみ価値のある商品(サービス)になってしまって他の人にとって価値の無い商品(サービス)が出来上がってしまう。

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不機嫌な
ウサギ
何となく解る?

そもそも、ペルソナとは

ここで、思い出して欲しい。

そもそも、ペルソナとは?

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大泉さん
商品(サービス)が必要な『お客さん像』
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不機嫌な
ウサギ
詳細な人物像って教えられんかった?
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大泉さん
そう聞いてる。
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大泉さん
なんなら、実際に存在する人くらいって聞いた。
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不機嫌な
ウサギ
そう、一人の人物をイメージ出来るくらい詳細に設定するのが『ペルソナ』になる。

対して『ターゲット』とは

『ターゲット』と言うものを説明すると・・・。

【 層 】とか【 属性 】って感じがイメージしやすいかな?

『一定の同じ価値観を持ってる人たち』と思ってもらって間違いない。

ビジネス的に言うといわゆる、【客層】のこと。

どうゆう事かというと『同じ需要をもってる人たち』。

【 ペルソナ=個 】であれば【 ターゲット=衆 】

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大泉さん
なんか色んな言葉が出てくるなぁ。
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不機嫌な
ウサギ
どれかでイメージして貰えれば良い。
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大泉さん
要は、複数ってコトやろ?
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不機嫌な
ウサギ
そうそう、そんな感じ。

ペルソナの使いどころ

実際、ペルソナはどういった場合に設定するとより効果を発揮するのか?

具体的に言うと、ブログとか各種SNSで情報発信をする時。

どんな人に向かって発信するかを決める時に『ペルソナ』を設定する。

特に、情報発信初心者は『ペルソナ』をより具体的にイメージした方が良い。

なんでやねん?色んな人に向けてブログとか書いた方が良いんちゃうの?

人に伝える文章を書くのってかなり特殊な技術でもある。

しかも、多数の人たちに本意を伝えるのは特に難しい。

であれば、特定の個人(何なら身近に実在する人物)に書いた方が確実に伝わる文章になる。

『多くの人に伝えようとして、支離滅裂になって誰にも伝わらない』より『一人の人に確実に伝える』方が結果的に伝わる文章を作りやすい。

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不機嫌な
ウサギ
コレが『ペルソナ』の使いどころと本意。

『ターゲット』の使いどころ

ではターゲットは何時設定するのか。

商品やサービスを開発する時。

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大泉さん
やっぱり、自分の商品(サービス)って多くの人に役立って欲しいよな?

そういう事です。

だから、層とか属性とかを意識して商品開発する。

そして、意識するのは『市場』。

これを無視して商品やサービスを創ろうとする個人が非常に多い!

よくある使いどころの間違い

この商品開発時に『ペルソナ』を使ってしまうとこれから参入しようとしてる『市場』を全く見てないコトになる。

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不機嫌な
ウサギ
世の中のコトを知らんままに「商品(サービス)をリリースしました!」って言い出す。

これが先ほど”特に真面目な人ほど、ここを間違えると『ペルソナ』に設定した人にのみ価値のある商品(サービス)になってしまって他の人にとって価値の無い商品(サービス)が出来上がってしまう。”って言っていた理由。

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大泉さん
まぁ怖いわ、奥さん!(笑)

まとめ

『ペルソナ』と『ターゲット』の違いを判らずに商品創りをすると【そもそも売れない商品】になる可能性がある。

ブログやSNS、広くはマーケティング(集客)で設定するのが『ペルソナ』。

『ペルソナ』を設定する理由は提供するサービスなり商品の情報を発信する際の伝える内容と伝え方をより明確にする為。

商品やサービスを作る時、すなわち商品開発時にどんな層のどんな人に価値が有るのかを見定める為の指標が『ターゲット』になる。