WEBブランディングとGoogle

ブランド戦略

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不機嫌な
ウサギ
そもそも、ブランディングの目的ってなんやったけ?
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なぎさ
姉さん
え?『持ってもらいたい印象を伝えて選んで貰えるようにすること』やん。
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不機嫌な
ウサギ
正解(笑)
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不機嫌な
ウサギ
そして『持って貰いたい印象』を伝えるのにインターネットってっすごく有効な手段やねん。
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なぎさ
姉さん
も~みんなネットやもんな(笑)
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不機嫌な
ウサギ
その、インターネットでのツールとしてブログってのがある。
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なぎさ
姉さん
オワコン(終わったコンテンツ)って言われてるけどな。
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不機嫌な
ウサギ
実際はオワコンじゃなく基本っていうか無いと始まらないモノって考えてる。
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なぎさ
姉さん
やってて当たり前ってコト?
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不機嫌な
ウサギ
この辺の理由はまた別の機会にはなすけど・・・。
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不機嫌な
ウサギ
ブログを使ってブランディングをしようと思ったらGoogleさんの存在は無視できない。
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なぎさ
姉さん
SEOのコト?
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不機嫌な
ウサギ
それも含めて、説明するわ。

Web上でなにかを伝える時にかならず検索サイトを通る?

特にブログやホームページを見る側の状態を考えてほしい。

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不機嫌な
ウサギ
なぎさ姉さんのブログに書いてある情報が必要なひとがいてるとして・・・
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不機嫌な
ウサギ
その人がなぎさ姉さんのブログにどうやってたどりつくよ?
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なぎさ
姉さん
う~ん、検索する。
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なぎさ
姉さん
あとは・・・Twitterからかなぁ。
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なぎさ
姉さん
Youtubeやってるひとやったらそこからもブログに来てもらえるかな。
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不機嫌な
ウサギ
ぱっと、思いつくのってそんな感じやね。
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不機嫌な
ウサギ
でも、Twitterの場合、見に来てくれる人がTwitterやってるコトが条件になる。(厳密にはちがうけど)
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なぎさ
姉さん
たしかに、やってなかったら来てもらいにくい。
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不機嫌な
ウサギ
Youtubeはなぎさ姉さんがYoutubeやってないと見込めない。
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なぎさ
姉さん
やってナイ。
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なぎさ
姉さん
すると、検索エンジンから検索してたどりつくのが一般的かぁ。
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不機嫌な
ウサギ
そうやね、検索サイトから来てもらえる可能性があるひとってスマホ持ってるひとやったら物理的に可能やし可能性がある。

Googleの役割

Googleも当然会社として世の中に価値を提供している。

実際、日本でよく使われている検索サイトはPCであれスマホであれタブレットであれ以下の順位になる。※参考:statcounter GlobalStats

1位 Google

2位 Yahoo!

3位 Baidu

この検索サイトはアルゴリズムというもので検索順位を決定している。

そして、日本での2番目に使われているYahoo!の検索さいともGoogleのアルゴリズムを利用している。

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不機嫌な
ウサギ
ちゅうことは、Googleのアルゴリズムが日本の検索を牛耳ってる状態なのはわかる?
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なぎさ
姉さん
すげぇなGoogle!

そういう立場にいるGoogleは当然、存在価値を確保していかないといけない。

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不機嫌な
ウサギ
Googleの存在価値ってなんやろ?
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なぎさ
姉さん
検索したときに知りたい事が載ってるブログとかホームページが出てくること。
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不機嫌な
ウサギ
そう、その為にGoogleもメチャクチャ企業努力をしてる。

Googleの検索に対する企業努力

全ては検索の結果が『利用してくれるひとの役に立つ』ってとこに行き着くと予測できる。

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不機嫌な
ウサギ
っていうか、そうじゃないと困るしな(笑)

そのために、アルゴリズムが検索意図(どんな理由で検索してるか?)を判断できるようにAIを導入してアルゴリズムが自己学習できるように技術開発したりなんかしてる。

 

Googleもこの『検索意図』に関しては公表してるし検索順位の評価基準にE-A-Tが重要だとも公(おおやけ)に発表してる。

検索評価のガイドライン

難しく、考える必要はないだろうけど・・・。

Googleの検索順位を決めてる以上、Googleにちゃんと評価されないとなぎさ姉さんのサービスの伝えたい印象が満載のブログも辿り着いてもらえない・・・。

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なぎさ
姉さん
それは困る!
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不機嫌な
ウサギ
かと言ってPV数を集めるためにGoogleばっかり気にしててもアカンし、やっぱり大事なのはブログを読んでくれる『人』やからね。

まとめると・・・。

ブランディングにインターネットそしてブログを活用しようと思ったらGoogleさんの存在は無視できない。

PV数を集めるコトに執着しなくても良いくらいGoogleさんのアルゴリズムは賢くなってる。それでも何かを調べる時GoogleでもYahooでも検索エンジンを使う以上Googleのアルゴリズムのフィルターを通ってインターネット上に表示される。

 

インターネット上で表示されてはじめて伝えたい人たち(あなたのサービスのターゲット)や必要としてる人たちが目にすることができる。

 

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前田 圭介
と言うことはWebブランディングをするのに必要最低限Googleを理解することも重要な課題になってくる。