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そもそも『ブランド』って何?ふわふわしてて解らんねんけど・・・。

ブランド戦略

Q:ブランドってなんなんですか?ルイ・ヴィトンとかグッチとかがブランドなのはわかるんですけど・・・。

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不機嫌な
ウサギ
うん、よくある疑問やね(笑)
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不機嫌な
ウサギ
大泉さん、どうよ?
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大泉さん
う~ん『ヴィトン』とか『グッチ』=ブランドってのとは違うと思うねんけど・・・。
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不機嫌な
ウサギ
そうやな、それはいわゆる【ブランド物】って意味合いやしな。
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大泉さん
商品とかサービスをブランド化するって意味での『ブランド』ってのとは違うよな?
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不機嫌な
ウサギ
そうそう!解ってるやん(笑)
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大泉さん
で?
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大泉さん
ブランドって何なん?
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不機嫌な
ウサギ
怒!!
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不機嫌な
ウサギ
なんやねんっ!!
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大泉さん
いやいや・・・。そういう事じゃないってのは解るねんけど上手く説明出来んのよ。
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不機嫌な
ウサギ
そうか・・・。そうよな。
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不機嫌な
ウサギ
出来る限り、解りやすく説明してみるか・・・。
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大泉さん
おう!説明してくれ!!
誰かに聞かれた時に『スッ』と答えられたら出来る人みたいでカッコいいやん(笑)
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不機嫌な
ウサギ
実際、『スッ』と答えられる人って少ないから、それが出来たら実際『出来る人』やわ(笑)
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不機嫌な
ウサギ
ほな・・・。

そもそも『ブランド』とは何のことを言うのか。

 

『ブランド』を一言で説明すると・・・。

 

”対象となる物(ヒト・サービスを含む)が持っている印象(イメージ)のこと。

 

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不機嫌な
ウサギ
ズバリ、これが答え!
 

 

ヴィトンとかグッチなんかのブランド物が持ってる『高級』とか『オシャレ』とか『丈夫』とかその他諸々のイメージがブランドっていうことになる。

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不機嫌な
ウサギ
なんとなく、解ります?
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大泉さん
なんとなくな・・・。

『ブランド』は意図的に作られる。

このブランド物が持つイメージ(=ブランド)は自然に出来るものじゃなく意図的に創られたモノってのが解るとブランディングってのも理解できる。

例えばブランド物を提供しているメーカーなんかが自社の理念を貫くことでその商品のイメージが自然に出来上がる事があったとしても・・・。

そこには、『理念を貫いて理念自体を理解してもらう』って意図が存在する。

そして、この意図ってのが『目的』ってコトになる。

目的をもって商品やサービスのイメージ(印象)を伝えていくのがブランディング。

商品とかサービスを提供することにおいて、この『目的』って言うのは提供する側(販売者)が購入する側(お客さん)に持って貰いたいイメージになる。

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大泉さん
そして、良いイメージを持ったうえで購入してもらいたい(笑)

 

その持って貰いたいイメージをあの手この手で伝えていく(維持していく)行動がブランディングってコトになる。

 

と言うことは、ブランディングの目的とは売り手が持って貰いたいイメージと買い手が持ってるイメージを統一することに在る。

 

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不機嫌な
ウサギ
しかし、ブランディングするにしてもどんなイメージ(印象)を持って貰いたいかが明確になってないと何を伝えたら良いか解らんし、どんな手段が有効か判断つかないよね。

ブランドが明確になってないとブランディングもマーケティングも効果を発揮できない。

目的が明確じゃない行動は思ったような結果がでない。

これ、当然の摂理。

なので、ブランディングやマーケティングを実行する前にブランドを明確にしないといけない。

伝えたい印象(イメージ)がハッキリしないと「どんな人の役に立つのか?」「どんな風に効果があるのか?」「どう伝えれば本意が伝わるのか?」などの仮説すら立てることができない・・・。

 

仮説が無いままブランディングしてもちゃんと伝わってるか判断できない・・・。

 

仮説が無いままマーケティングでデータを獲った所で何も読み取れない・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
って言うコトは理解できる?
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大泉さん
ああ、そもそも何のデータ獲ってるかも解らんわな(笑)
だから、商品(サービス)が出来たらブランド=伝えたい印象(イメージ)を明確にすることが非常に大事。

ブランド創りに必要なもう一つの知識。

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大泉さん
印象とかイメージとか目的って説明聴いたけどなんか実感ないよな~。
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不機嫌な
ウサギ
うん、結局イメージとかって何やねん?ってことやろ?
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大泉さん
そうそう。
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不機嫌な
ウサギ
商品とかサービスを売ろうと思った時に知っとかなアカンことがもう一つ有るねん。
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大泉さん
???

 

売る側として認識してもらいたい事って、その商品なりサービスが持つ『価値』のコト。

 

言い換えれば、目的は価値を感じて購入してもらう事

 

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不機嫌な
ウサギ
『印象(イメージ)を持つ=価値を理解する』っていうように解釈できるよな。
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大泉さん
できる!
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不機嫌な
ウサギ
っと言うことは価値についての理解も必要になってくる。
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大泉さん

色んな事、理解しとかなアカンってことやな。

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不機嫌な
ウサギ
価値について理解が出来ると商品(サービス)の差別化が出来るようになる。
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大泉さん
めっちゃ大事やんけ!
価値の知識!!
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不機嫌な
ウサギ
うん、大事よ(笑)

まとめ

価値に関しての話は別でするとして、『ブランドって何?』をまとめると・・・。

ブランドとは”対象となる物(ヒト・サービスを含む)が持っている印象(イメージ)のこと。

そしてブランドが明確になってないとその後のブランディングもマーケティングもままならない。

だから、商品が出来たら真っ先にブランド創りが必要。

そして、ブランド創りには『価値』についての理解が必要。

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不機嫌な
ウサギ
以上が『ブランドって何?』の話。
『価値の理解』は別の記事にする。