} else { ?> ブランディングとはどういう状態にするコトなのか? | ブランディングなめんな!1人起業のWebブランディング戦略

ブランディングとはどういう状態にするコトなのか?

ブランド戦略

商品を開発する時、マーケティングを実行する時、サービスの向上を目指す時・・・。

Right Caption
大泉さん
客観的に『お客さん目線にたって!』

とか

Right Caption
大泉さん
客観的に『お客さん事として考えろ!』
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
みたいな感じで、こんなお話し出てくるときない?
Right Caption
なぎさ
姉さん
あ~。有る有る(笑)

主観の押し付け。

これって、自分たち(=売り手)で考えてる以上、どんなに考えても主観の域から抜け出すことがない。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
自分のサービスのコトをお客様目線で考えてみて(笑)
Right Caption
なぎさ
姉さん
・・・・・・・。
Right Caption
なぎさ
姉さん
~~~~~~~~。
Right Caption
なぎさ
姉さん
□〇△?◇△〇。
Left Caption
不機嫌な
ウサギ
どんなに考えても、自分の考え方とか感じ方から離れられないやろ?
Right Caption
なぎさ
姉さん
無理・・・。

 

『お客さんはこう考えるやろう・・・。』って言うのもアナタのフィルターを通った想像でしかない。(主観でお客様のコトを考えてる状態)

 

Right Caption
なぎさ
姉さん
言われてしまうと『そうです』としか言えない・・・。

この状態で商品とかサービスのブランド設定、コンセプトづくりをしてしまうと売り手の主観の押し付けになってしまう。

 

主観の押し付けをしてしまうと『良い状態のブランド』『伝わるコンセプト』が作れないし、お客さんの為にならない・・・。

 

と言うコトはアナタの商品(サービス)が『価値の無いモノ』に成り下がってしまう。

 

ブランディングでつくる状態。

そんな、こんな理由で『お客様目線』に立って商品(サービス)のコトを考えない。

 

Right Caption
なぎさ
姉さん
じゃあ、どうしたら良いのよ?

お客さんが選べるように売り手側の事実を伝える。

その、事実を知ってお客さんが選択できるようにする。

実績であったり、CIであったり、ロゴマークであったり・・・。

いわゆる、ブランドの要素にもとづいてそれらを伝える。

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
ブランドの要素に関しては下記記事にて詳しく解説してる。

 

ブランディングでつくり上げるのは必要十分な量の情報で『お客さんが判断できる状態』を構築するコト。(お客さんの主観で選んで貰える状況のことを客観的という。)

ブランディングが上手くいかない理由

実際に、企業であれ個人事業主、いわゆる副業でサービスを展開したい人であれブランディングが上手く行かない理由は・・・。

 

この、主観と客観の履き違いが多くの理由になる。

 

これって、実際は説明されると簡単に納得がいくコトではあるけど・・・。

 

Left Caption
不機嫌な
ウサギ
言われるまで気が付かない『落とし穴』やったりする。

まとめると・・・。

一般的に言われる「お客さん目線で・・」とか「お客様の立場に立って・・・」って自分たちで考えてる以上、どこまで行っても主観から抜けだせない。

 

この状態は、「君たちはこう考えるでしょ?」「こう判断するんやろ?」って売り手側の主観を押し付けているのと同じ。

 

ブランディングをするとは『持って貰いたいイメージと持たれる印象をすり合わせる』行為では有るけど、主観を押し付けても良いブランディングは出来ない。

 

では、どうすれば良いのか?

 

見込み客に『持って貰いたいイメージ』を抱いて貰いやすい有効な情報を提供する。

 

客観的に伝える為の準備がブランドをつくって行くというコト。

 

そこで重要になってくるのが『アナタを選ぶ理由を決定するのはお客様』だというコト。

 

売り手側の事実を基にお客さんが考えて、お客さんが選択する。

 

そうなると、やる事は『ブランドを良い状態』を保つために、選択する為に必要な情報を提示し続けるコト。

 

Left Caption
前田 圭介
この辺りの考え方の起点を換えてもらうキッカケになるのがアタシの仕事と言うか『価値』やと思ってます。