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モチベーションの正体と実際の行動との関係

言いたい放題

マーケティング屋さんがブランディングを学びにくる前田です。

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前田 圭介
こんな、書き出し方下の初めてかも(笑)

こんな、アタシにもそれぞれの分野で【師】にあたる人が何人もいてて、今日はその中の一人である”おばやし ゆうへい”くんがFacebookライブで話してた内容がヒトと接する時に有効な考え方やなぁと思ったので共有します。

その時の動画は下記。

いつまでアーカイブが残るか不明ですが・・・
※なんか削除するとかなんとか言うてるし。

 

なので、動画が削除されても良いように記事にしておきます。

 

そして、動画のテーマが『モチベーションと実際の行動の関係性』ではあるのですがもう一歩踏み込んだ『結果と成果の違い』にまで触れているので2記事に分けて残していきます。

 

おばやしゆうへいって誰やねん?

彼とのの関係は広告制作会社でディレクションしていた頃に外部カメラマンとして手伝ってもらう様になってからの付き合いで、もうかれこれ20年近く付かず離れずです。

この頃は、ほぼ新卒に近い状態。

あんまり、Web界隈では表にでて活動しないので実績やらなんやらは割愛するけど、知り合った頃から『観てるところ』が他とは違うちょっと変わったヤツでした。

 

今では、アタシの経験測やったり感覚的に持ってる理論とか理屈を言語化してくれる大切なパートナーでもあり大事なコトに気づかせてくれる【師】でもあったりする。

学ぶべき相手に年齢なんて関係ないと思ってます。

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前田 圭介
すごいヤツはスゴイのですよ。

そして、今回の話しもアタシが感じてて上手く言語化できないコトを理論的に話してくれてます。

おかげで、別の場所で説明するのに困らなくなりました。

 

今回の動画のテーマ『モチベーションと実際の行動』

 

まずは、『モチベーション』そのものの定義。

 

『モチベーションは食べ物です』みたいなことではなくて、心の分野のお話しであって表現の方法は色々でもほぼ正解かなぁと。

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前田 圭介
この辺がズレてると話がかみ合わない。

『モチベーションは食べ物です』もそれはそれで思想的に考えたら深いかもせれんけど、今回は一般論と言うことで(笑)

体調がすぐれないからやらないといけないのに出来ない。とか今日は気分がいいから作業がはかどる。とかそういったコトだと思ってもらえたら今回の話は有意義です。

モチベーションは行動する理由。それが行動の本質へのヒント。

メチャクチャ簡単に行動の理由を説明すると・・・。

「楽しいからやる」「楽しくないからやらない」「嫌なコトだからやらない」

といった感じ。

も少し、掘り下げると「快楽を求める」「痛みを避ける」

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なぎさ
姉さん
どっかで聞いた事あるような(笑)
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前田 圭介
あちこちで言われてることやしね

でも、これってメチャクチャ重要で行動することの本来の姿を見るヒントでもある。

 

ここまで、観ていくとモチベーションって行動の動機(どうき)なだけなんですよね。

 

そして一般的には【 前に進む=行動する 】というがイメージしやすい。

【留まる(とどまる)】という行動

【 前に進む=行動する 】というのは誰でも考えて理解しやすいことではあるけど、【なにもしないという行動】っていうのも存在する。

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前田 圭介
なんか、言葉遊びみたいやけど(笑)
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大泉さん
どういうコトよ?

「快楽を求めて行動する」「痛みを避けるために行動する」みたいに前に移動するイメージだけが行動じゃなくて「その場に留まる(とどまる)」「動いていない」と言う行動なんだって認識ができると実際の行動とモチベーションに対する認識も変わってきてコミュニケーション能力を上げるコトもできる。

 

行動に対する認識によるすれ違い。

 

例えば、職場のこんな状況・・・

 

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不機嫌な
ウサギ
「コレやっておいて」って言ったのになんで出来てないの?
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なぎさ
姉さん
いや、考えてるんですよ!
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不機嫌な
ウサギ
いや、だから行動してよ。
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なぎさ
姉さん
だから、ちゃんと考えてるんですって。

こんな、すれ違いのやり取り経験したことないですか?

 

留まる(とどまる)という行動を理解する。

 

コンサルティング業界でもよく聞く、あるあるですな(笑)

 

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普通の
コンサル
クライアントが行動しないから成果が出ない!
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普通の
コンサル
アナタが行動しないコトには何ともできないです!

これも、【 その場に留まる(とどまる)=行動 】という認識をもてれば対応も少々ちがってくる。

 

「なにもしない」というコトも『しない』という行動であって「頭のなかで考えてる」というのも『考える』と言う行動だというコト。

 

これを認識すると、一般的な行動って言うのはかなりモチベーションが高い状態だというコト。

 

こうなってくると、モチベーションが高かろうが低かろうがどっちにせよ『行動』してるわけですよ。

そしてモチベーションってのはただの動機(どうき)付けだというコトになる。

 

こういう、考え方に至れれば目の前のヒト=クライアントが目に見える行動を起こしていない時は「頭のなかで考えてる」という『考える』と言う行動している状態だと理解することが出来る様になる。

 

こうやって、相手の状態が理解できれば相手に対するアプローチの仕方が変わって根性論とか精神論に走らなくなる。

 

モチベーションを上げる目的

 

モチベーションを上げたいっと思ってるコトはなんらかの結果が欲しくて行動したいと思ってる。

 

でもね、でもね目的があればヒトって何かしらの行動はしてるわけですよ。

 

だから、大事なのはモチベーションが高いか低いかではなくて・・・。

 

その行動が、ちゃんと目的に向かってるか?が重要であってコンサルティングをする立場であればクライアントがちゃんと目的に向かってるかの判断は重要になってくる。

 

そして、この判断の指標が【結果】なのか【成果】なのか・・・。

 

コレがコンサルタントとしての質につながる。

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前田 圭介
上司としての能力でもコレって重要。

 

この記事のまとめ。

モチベーションの正体は行動の動機(どうき)である。

問題は、モチベーションが高いか低いかではなく【 その行動 】がちゃんと目的に向かったものなのかどうか。

そして【 その行動 】には『頭の中で考える』という行為も行動に含まれているという事実。

これを踏まえた上でだれかに対する評価の指標は【 結果 】なのか【 成果 】なのか・・・

つぎの記事で【 結果と成果の違い。】と成果で観た方が結果的に良い方向に進むって内容をお話しします。