利き脳診断がブランド戦略に重要な理由

ブランド戦略, 利き脳診断

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不機嫌な
ウサギ
悲しいかなこのブログ『ブランディングなめんな!ひとり起業のWEBブランディング戦略』ってブランディングの専門ブログのハズなんやけど・・・。
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なぎさ
姉さん
どした?
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不機嫌な
ウサギ
ブランディングの記事より【 き脳診断 】に関する記事のほうが評価が高い。
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なぎさ
姉さん
そうなん?
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不機嫌な
ウサギ
そうなん。
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なぎさ
姉さん
じゃあ【 き脳診断 】に関する記事を増やさなかったらエエんちゃうの?
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不機嫌な
ウサギ
まぁ、そうなんやけどブランディングを最大限に有効活用しようと思ったらこの【 き脳診断 】がかなり軸になってくるのよ。
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なぎさ
姉さん
ふぅ~ん。
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不機嫌な
ウサギ
だから、今回はちゃんと【 き脳診断 】とブランディングとの関わりを整理しとこうかと。
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なぎさ
姉さん
うん、知りたいねぇ。

ブランディングの最小単位と最大単位

 

会社とかお店(サロン)を経営してたり、ひとり起業でがんばってたりすると見落としがちになってくるのがターゲットについてのコト。(そもそもターゲットとはどういったモノなのか?)

 

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なぎさ
姉さん
えっ?ちゃんと見てるで。
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不機嫌な
ウサギ
じゃぁ、そもそもターゲットの最小単位って考えたことある?
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なぎさ
姉さん
??
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なぎさ
姉さん
どういうこと?
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不機嫌な
ウサギ
ブランディングの対象のミニマム(最小)ってなんやろ?
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なぎさ
姉さん
?????
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不機嫌な
ウサギ
【個人】ってコトになる。
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なぎさ
姉さん
なるほど、そんな風に考えたコトなかった。
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なぎさ
姉さん
と言うことはブランディングの対象の最大値は・・・。
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不機嫌な
ウサギ
【 世間 】とか【 大衆 】となる。

 

ブランディングの相手は人

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不機嫌な
ウサギ
さあ、ココでさらに問題です!

 

Q:【 個人 】【 世間 】【 大衆 】に共通するのは何?10秒で答えてください。

 

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なぎさ
姉さん
・・・・・・・・

 

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不機嫌な
ウサギ
あと、3秒・・・。

 

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不機嫌な
ウサギ
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不機嫌な
ウサギ

 

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なぎさ
姉さん
人!!
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不機嫌な
ウサギ
正解!

 

と言うことは、ブランディングとブランド戦略は【 人 】に対して行う行為ってことに成る。

つまりは、【 人 】に対してどういうポジションをどうやって獲っていくのかがブランディングの本意でどうやってそのポジションを獲るのか考えるのがブランド戦略と言える。

 

人をカテゴライズできれば可能になること

 

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不機嫌な
ウサギ
ブランディングとブランド戦略の対象が【 人 】だというコトは【 人 】を理解することがいかほど重要になってくるか、想像できる?
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なぎさ
姉さん
【 人 】が理解できたら最強やん。

 

でも、それが非常に!めちゃくちゃム・ズ・カ・シ・イ

 

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不機嫌な
ウサギ
みんな、それを求めて心理学とか生物学とか哲学とか・・・なんならスピリチュアルとかするわけやろ?
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なぎさ
姉さん
無理やん。

 

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不機嫌な
ウサギ
そう、完璧に理解しようとおもったら人生かけないと無理。
なんなら、一生かかっても解けないとおもう。

 

しかし、ある程度・・・本当にザックリとモノゴトに対する感じ方とか受け取り方の傾向が読めたら・・・。

 

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なぎさ
姉さん
それだけでもスゴイ使えるやん(笑)

 

それが、【利き脳診断】の4つのタイプでのモノゴトの捉え方の違いで読み取れる。

 

一般的には『指組み』と『腕組み』で診断するけど、コレは自己分析の為にやる。

 

でも、この【利き脳診断】はブログとかFacebook・Twitter・Instagramなんかの掲載されてる内容での4つのタイプを想定するコトが可能な優秀なツールやったりする。

 

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前田 圭介
この、外的情報でタイプ診断ができるというのが重要です。

 

【 利き脳診断 】をどう、活用するのか

 

【利き脳診断】が外的情報からタイプを判断できると本当に様々なコトに活用できる。

 

以下がブランド戦略での主な活用法。

  1. 商品開発時のターゲット設定
  2. マーケティング時のペルソナ設定
  3. セールス時のセールススクリプト構成
  4. 求人募集時の採用判断基準

 

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不機嫌な
ウサギ
他にも色々と活用できるけど、今回はビジネス限定。

 

それぞれを簡単に説明すると・・・

 

1、商品開発時のターゲット設定

 

とくに、対人援助系のサービスを開発する時には重要になってくる。

 

理想的なお客さんとはどんな人なのか?

 

自分のタイプと相性がいいタイプっていうのは、他の自己診断ツール(動物占い・ストレングスファイダーetc)と同じで存在するのでそれを見越して『理想的なお客さん』を具体化していく。

 

2、マーケティング時のペルソナ設定

 

一般的にペルソナを考える時、年収やったり家庭環境やったり職場のポジションを明確にする。

 

どんな、悩みを持ってるか?などを想像していく・・・。(この時に理想的なペルソナを創らない様に注意!)

 

これらの要素に追加して言葉の感じ方や事象とか行動に対する考え方、感じ方を明確にしておくとより効果的にペルソナへ訴えかける事が可能になり、特にWebマーケティングの効果を最大限まで活用できるようになる。

 

しかも、【 利き脳診断 】の結果は統計に基づくものなので理想的で実在しないペルソナに成ることがないのが特徴。

 

3、セールス時のセールススクリプト構成

 

セールスの成約率を上げる為に自分(自社)が求めるターゲットを明確にしておくことで、マーケティングで集めてきた(集客した)お客様はあるていどタイプが絞られた状態になる。

 

であれば、そのタイプが受け取りやすい順番で、重要視している部分を伝えるコトに集中すれば・・・・。

 

自ずと成約率は上がる。

 

そして、クライアント(お客さん)にしたくないヒトがきてもセールスをしないと言う判断が可能になる。

 

4、求人募集時の採用判断基準

 

【 利き脳のタイプ 】によって得意な役割を知っておくことで、いま自社(自分)にとって必要な人物像が明確になっる。

 

『こんな役割をこんなタイプの人にやって貰いたい』とか『自分の想いが伝わりやすいタイプ』はそれぞれで違うので自分を知って相手をりかいするのは重要なコトになる。

 

それが、明確であれば必要なタイプに響く内容で求人広告の原稿を出稿するコトができるし求人チャンネルを選ぶことができる。

 

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不機嫌な
ウサギ
と、こんな感じで【利き脳診断】を活用してる。
おまけ

対象をあるていど設定(想定)できるというコトは対人コミュニケーション全てに活用できます。

例えば婚活、友人関係も家族観コミュニケーションにも使えれば、社内コミュニケーション、マネジメントにも当然活用できます。

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前田 圭介
実際、クライアントの内部ブランディングとマネジメントに活用してもらっています。

まとめると・・・。

 

ひとり起業にかぎらず組織であっても経営(運営)を真剣にやっていたらターゲットとかペルソナとかブランディングに対して疎か(おろそか)にはなってしまうのは使用がないと思う。

 

ただ、疎かに成っていることが原因で思ったようにいかないのも事実。

 

であれば、どう対応すれば良いのか?

 

『人』そのものを理解するための努力を惜しまない。そしてターゲットとは何でどういうコトなのか?ペルソナとは何なのかの定義(ていぎ)をしっかり自覚する。

 

これらはいわゆる『ビジネスの基本と原則』と言われるものの一つです。

 

『基本と原則』って言われると当たり前、でも失念していることがめっちゃ多いです。

『基本と原則』を理解すると一気にビジネスが展開する起爆剤(きばくざい)となるのも事実です。