あまりにもヒドイ『WEB集客コンサルタント』の世界

言いたい放題

他意はナイです。この記事を読んで得られるモノは何もナイです。

 

でも、これがブランド戦略の専門家としての道を選んだ本心。

 

この記事に関しては『誰かに伝えたい』とか『知って欲しい』とかじゃないです。

 

自分がね、行き詰ったときに自分の想いを再確認できるように記事にしてます。だから、この記事は自分用(笑)

※注)かなり悪態ついてるので、そういうのが嫌いな人はこの記事から離れてください

この記事から離れる

なので、クレームの類は一切受け付けません。あくまでもこの記事の内容は個人的見解です。

 

想い至ったときの状態

 

22歳の時にフリーランスのデザイナー(師匠)に誘われ広告業界に入ってから、かれこれ20年以上。

 

師匠のもとを離れて所属した広告制作会社がかなり真っ当に広告に向き合う制作会社だったので、デザイナーから営業・企画・ディレクション・マネジメントと広告に関わるあらゆる経験をさせて貰えました。(本当に恵まれてました。就業時間はかなりブラックでしたが・・・。)

 

当時から広告媒体の手配なんかもやっていて、商売として『広告媒体を持ってる会社は強いよなぁ』って感じてた。

【広告媒体とは】
テレビCM枠・折り込みチラシ・駅のポスター掲示場所・中吊り広告etc

 

まだ、独立する前からWEBいわゆるネットの力に興味を持ってた。

 

まだ、この頃はFacebookが出始めた頃やったんちゃうかなぁ。

 

そして、反面教師

 

そして、ブログに出会います。

 

正確には【 ブログの価値に気づいた 】が正解なんやけど『なんにもない一個人が広告媒体を所持できる』ってコトに驚愕しました。

 

そこから、地味ぃ~に勉強を始めましたよ。

 

日本一のWEBマーケティングのコミュニティに入ったり、グループコンサルティングを受けたり・・・。100人規模から10人程度のセミナー受けたりもした。ライティング・ブログで稼ぐ系の本は片っ端から読み漁りましたよ。

 

しましたよ・・・・。

 

したけど、正直ヒドイ!!!!!(アタシが本物っていうか「この人スゲー!」って思たのは2人だけ。)

 

世の中、特にネット上の世界に何だか中途半端なコンサルタントの先生とかWEB集客のプロって名乗ってる人たちが非常に多い!!

 

そんな人(クソ)たちがブランディングの真似事してるし・・・。

 

ポジショニングの取り方も知らんし、分析も調査もなく、アホみたいな【 ○○美人コンサルタント 】とか訳わからん肩書つけといて、肩書がしっくりこない時は「とことんやりきる」とか言うてるようなクソマーケティングの専門家って人が横行してたり。その分野の一つのパーツを取り上げて【 アナタだけの売れるUSP造ります 】とか言ってるアホが居てる。そして、成果が出なければ「あなたがちゃんと行動しないから。」

 

・・・・。

 

・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・。

 

何も言えない。

 

数字的な根拠も出さずに「アレが良い」「コレが良い」なんて言うてるヤツはクソです。

 

でもね、実際こういうコトが横行してて、そんな奴らがそれなりに稼いでる現実に・・・。

 

もの凄いイラダチを感じた。

 

必死に考えたデザイン案(通常、本命のデザインとそれを通すために捨て案を持ってプレゼンする)が、決済権も持たない担当者の「僕はこっちのデザインの方がすきやなぁ~」の一言で捨て案の方が採用されて世の中に出るっていう状況に嫌気がさして辞めたはずのブランディングにプライドみたいなモノを感じた。

 

そもそもマーケッターがどうやって商品(サービス)造りできるのよ?って言うのが本心。(アドバイスとか感想くらいは言えるやろうけど・・・)

 

本来マーケティングって効果的な広告手法を実行してデータを取って検証する材料を集めるのが役割やし。
※注)マーケッターと名乗ってても経験値や感覚的に理解して商品・サービス設計してるマーケッターが居てるのも事実です。

 

ブランディングは世の中で誤解されてる!

 

世の中、ブランディングはマーケティングの一環だとマジで勘違いしてる。

 

本来、ブランディング(ブランド戦略)があって、それに合わせたマーケティング(広告活動)を実行していく。そして集まったお客さんにセールス(買ってもらう)する。っていうのが基本なんやけど・・・。(ちなみにアタシはセールスが嫌い(笑)て言うか苦手)

 

人間の基本って、目的があって行動して初めて結果がでる。

 

ねっ。最近流行りのPDCAも同じ。最初にプランがあるでしょ。

 

行動に合わせて目的考えてどないすんねん!!

 

ハイ!本末転倒です(笑)

 

まぁ、世の中がそういう風にに成ってるのにも理由はあるんですけどね。

 

しかし自分にはどうするコトもできない。

そりゃ~、広告業界に20年近く生息してるもんやから、経験則として感覚的には解ってた。

 

ブランディングとはどういうモノなのか。

 

でも、上手く伝えることができない。

 

マーケティング先行でビジネスを始めた人たちが違和感を感じて『???』が飛びまくってんのに何も出来ない。

 

一生懸命、自分の中にある言葉で伝えるけど、なんせ学がないから上手く表現できない。

 

ずっと、モヤモヤしてた。

 

絶好のタイミングで「ブランド人材育成協会」の立ち上げ

 

そんな感じで、モヤモヤしながらブログで収入を得るためのテーマ探し、自分の生業に迷走してた。

 

そんな時期に在籍していた広告制作会社で同じチーム(部署)で駆け出しのカメラマンとしてブランディングの経験積んだ後輩(彼も制作会社を離れて撮影と広告制作で企業していた)が「ブランディングを教える協会を立ち上げるから、教科書やらカリキュラムを作るの手伝って欲しい!」と言い出した。

 

そして、このカリキュラムと教科書の内容がスゴイ!!

 

アタシの経験とか感じてたコト、感覚的に判断していたコトがどんどん言葉になりって体系的になっていく。

 

さらに、アタシでは思い至らなかったコトまでどんどん知識として入ってくる。

 

そして、カリキュラムと教科書は完成。

『これで行こう!』と思えた

 

この【 ブランド人材育成協会 】がどれだけの公的機関になるか解らんし、立ち上げた本人の想い(本心)がどこに在るのか知らんけど、そんなコトはどうでも良い。(いや、いいコトない(笑))

 

ただ、間違いなく正しいプロセスでビジネスを構築していくコトで、良い成果が上げれる企業や個人事業主はいっぱい存在る。

 

そんな企業や個人事業主に、アタシの経験と知識が役に立つための武器は揃った!

 

アタシの軸は決まった。『よしっ!これで行こう。』

 

結局、いろいろと迷走したもののアタシに在るのはコトで誰かの役に立つのはブランディングやった。

 

追記

小さいおっさんのどうでも良い覚悟と決心の宣言でした。

こんなんはブログに書かずに飲み屋でグダグダでする話ですなぁ(笑)